「彼に大切にしてもらいたい!」恋する女性の切なる願いですよね。

それが、つきあい始めると二人のパワーバランスが崩れ、女性が“都合のいい存在”として扱われる例が後を絶たないのですが、アンフェアな関係に陥ってはいけません。

そこで今回は、探偵&恋愛コンシェルジュ RYOTAさんの著書『好きな人に愛される5つのルール』を参考に、女性が負のスパイラルを抜け出して幸せな恋をするためのポイントをお伝えします。

存在感を調整しよう

著者の”RYOTA”こと都筑亮太さんは、約1万件もの恋愛トラブルを調査してきた「探偵」であると同時に、「恋愛コンシェルジュ」という面白い肩書きも持っている方です。

恋にまつわるさまざまなお悩みの相談にのってきた経験から、ダメな恋愛にはまってしまう女性には共通点がある! と見抜いたRYOTAさん。

彼にとっての自分がどういう存在であるかを認識できていないと指摘し、重すぎず軽すぎず、ちょうどいい存在感に調整する方法を伝授しています。

“ダメ恋ガール”は主に3タイプいる!

この本では、ダメ恋スパイラルに入りやすい女性の代表格として、「漬物石ガール」「軽石ガール」「自意識過剰女」の3タイプがいると分類しています。

とにかく重すぎる「漬物石ガール」

想いが重すぎるがゆえに彼から敬遠されるようになるタイプの女性を、RYOTAさんは「漬物石ガール」と呼んでいます。

「漬物石ガール」は、「好き好き」「会いたい会いたい」と彼への執着を感じさせる言動を繰り返し、存在感が漬物石のようにずっしり来る、実に “重い女”です。

想いが高じて、「どうして会えないの」「なんでLINEに即レスしてくれないの」などと彼につめ寄ってしまう場合もあり、ますます存在感がドスコイ級になります。

「そこまでの迷惑はかけてないよ」と思う女性がほとんどでしょう、が、RYOTAさん曰く「漬物石ガール」は本人に自覚のない場合が多いそうなので、気が抜けません。

彼のことが大好きすぎる!という人は、このタイプに当てはまっている危険があるのです。

「漬物石ガール」にならないための対策は?

彼にとって漬物石のように重~い存在にならないための対策を、3つご紹介します。

まずは、思っていることのすべてを、彼に話そうとしないこと。

「すべて」を懸けてしまうと、大抵の男性は恐れをなして逃げます。思ったことは必要な分だけ伝えればいいのです。

次に、彼に叶えられる程度の可愛いわがままを言うこと。

基本的に、男性は彼女の望みを叶えたい、喜ばせたいと思ってくれます。だからこそ、女性のわがままは決して重くあってはならない、とRYOTAさんは忠告。

それと、LINEで返信がない時、連続追撃するのはご法度です。

原則、LINE連絡は軽いものでなければならないと心得ましょう。

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