1分で身につく英会話

【英会話】「金欠になる」って英語でなんて言う?

1分で身につく英会話。今回は「いつもと違う週末を計画する」ときなどに使える英会話です。

 

Q. 英語でなんて言う?   

Anna: ねぇ今週末何かしようよ!

Jake: いいけど…何がしたいの?

Anna: そうね、あまりお金がないから、そんなにお金がかからないもの。

Jake: 楽しくて安いものかぁ…ボーリングなんてどうかな?

Anna: 真面目に言っているの? 私がボーリングしているところを見たことあるでしょ?

Jake: 確かにその通りだ(ひどかったね)。でも何か楽しいことをしたいって言うから。そしたら、いつもと違うことにしない?

Anna: うん。レンタルのシューズ履かなくてすむならその方がいいわ。サイクリングなんてどう?

Jake: もちろん、それは良いと思うよ。

ワンポイント解説

“have in mind” 考えている
直訳すると「気持ちに持っている」というようになりますが、何かを考えていることを表わす際に使います。

例)Jessica: I’m thinking about changing my hairstyle.
Kate: Oh yeah? What did you have in mind?
Jessica: 髪型を変えようと思っているのよ。
Kate: いいんじゃない?どうしたいと思っているの?

 

 “be broke” 金欠になる
お金がないことを表わしますが、「貧乏」とは違い、一時的にお金がない場面で使います。

例)Victor: Hey, do you want to go snowboarding this weekend?
John: I can’t. I’m totally broke until payday.
Victor: なぁ、今週末一緒にスノボ行かない?
John: 難しいな。給料日までお金がまったくないんだよ。


“my point exactly” まさにその通り
自分が言おうとしたことを相手が先に言ってくれた場面で使える表現です。

例)Jason: I think Zombies on Ice 2 was much better than the first one.
Trevor: But the first one had ninjas in it.
Jason: My point exactly! Zombies and ninjas don’t belong in the same movie.
Trevor: 「Zombies on Ice 2(映画のタイトル)」は1作目よりもずっと良いと思うよ。
Jason: その通りだね! ゾンビと忍者を一緒に出しちゃだめなんだよね。


“out of the ordinary” いつもと違うこと
いつもとは違う特別なことを表わすときに使います。

例)Margaret: What are you making? It smells great!
Ellen: I wanted to try something a little out of the ordinary, so I’m making a soufflé.
Margaret: 何を作っているの?すごくいいにおい!
Ellen: 何かいつもと違うものに挑戦したかったの、だからスフレを作っているのよ。

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