ソニー、メールの定期バックアップ機能を搭載したバックアップSDカード「SN-BA Fシリーズ」

2014.7.23 16:46配信
SN-BA Fシリーズ

ソニーは、PCに挿入しておくと、あらかじめ指定したフォルダ内のファイルを更新するたびに、自動でデータを暗号化してバックアップする「バックアップSDカード」の新シリーズとして、メールデータの定期バックアップ機能を初めて搭載した「SN-BA Fシリーズ」4機種を、8月27日に発売する。

PCのSDカードスロットに挿入し、付属ソフト「Real-time Backup Utility」上でバックアップするフォルダを設定しておくだけで、PC内の重要なデータをファイル更新のたびにリアルタイムで自動保存するメモリカード。意識せずに最新のデータをバックアップできる。

「SN-BA Fシリーズ」は、PC内に保存しているOutlookなどのメールデータを、指定した間隔で定期的にバックアップする機能を搭載。設定ウィザードに沿って操作するだけで、簡単に設定できる。また、128GBの大容量モデルを追加した。

バックアップしたデータを安心して保存できる「データの自動リフレッシュ機能」と「書き換え回数上限お知らせ機能」を搭載。データの消失や、急に書込みができなくなるなど、フラッシュメモリがもつ一般的な特性で起きる現象からデータを守る。付属ソフト「Real-time Backup Utility(Ver 2.00)」の対応OSは、Windows 8.1/8/7(SP1以降)/Vista(SP2以降)。

価格はオープンで税別実勢価格は、容量16GBの「SN-BA16 F」が4000円前後、32GBの「SN-BA32 F」が7000円前後、64GBの「SN-BA64 F」が1万4000円前後、128GBの「SN-BA128 F」が2万7000円前後の見込み。

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