ドコモ、ボタンを長押しするとアドバイザーに電話がつながる「らくらくホン8」

2014.7.23 20:34配信
らくらくホン8 F-08F

NTTドコモは、本体の「らくらくサイト」ボタンを長押しするとアドバイザーに電話がつながり、使い方の相談ができるiモード対応携帯電話「ドコモらくらくホン8 F-08F」を、9月中旬に発売する。7月23日に全国のドコモショップとオンラインショップで事前予約を開始した。

シニア層をターゲットにした富士通製の従来型携帯電話。使い方がわからなくなったときに、「らくらくサイト」ボタンを長押しすると、らくらくホンセンターのアドバイザーにつながり、使い方の相談ができる。通話料は無料。わからないことを本体に向かって話すだけで調べることができる「しゃべって検索」にも対応する。

「らくらくサイトボタン」から、ニュースや乗り換え情報をすぐに調べることができる「らくらくiメニュー」に接続できる。共通の趣味や話題を通じてネット上で交流できるらくらくコミュニティにも対応する。

約3インチの高精細メインディスプレイで、写真や文字をはっきり確認できる。光センサが周囲の明るさを検知し、明るさを自動で調整。「見やすく読みやすい」にこだわった字体「ユニバーサルデザイン(UD)フォント」を搭載する。

本体を開かずに、背面ディスプレイで、天気予報やカレンダー、iコンシェルのお知らせ、歩数計や活動量などの情報を確認できる。

周囲の騒音を検知し、受話音声を強調する「スーパーはっきりボイス3」や、相手が話す声がゆっくり聞こえるように調整する「ゆっくりボイス」、自動的に雑音を抑えて自分の声を相手にクリアに届ける「スーパーダブルマイク」など、充実した通話機能を備える。

有効約810万画素の外側カメラ、約33万画素の内側カメラ、赤外線通信、ワンセグ、GPS、IPX5/8相当の防水、IP5X相当の防じんなどの機能を搭載。ワンタッチブザーと連携する「イマドコサーチ」で、自動で自分の居場所を相手に知らせることができる。サイズは、高さ約110.0×幅50.0×厚さ15.5mmで、重さは約123g(予定)。カラーは、ゴールドとピンク。

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