JVCケンウッド、コンパクトながら高音質のBluetooth対応ワイヤレススピーカー「AS-BT77」「AS-BT70」「AS-BT33」

2014.7.25 12:18配信
左から「AS-BT77」「AS-BT70」「AS-BT33」

JVCケンウッドは、「ケンウッド」ブランドから、Bluetooth対応のワイヤレススピーカー「AS-BT77」と「AS-BT70」を8月上旬に、「AS-BT33」を8月下旬に発売する。

「AS-BT77」と「AS-BT70」は、NFC(近距離無線通信)に対応し、対応機器とワンタッチで接続/切断、ペアリングして、手軽にワイヤレス再生を楽しめる。

「AS-BT77」は、Bluetooth 2.1+EDRに対応したワイヤレススピーカー。独立した専用アンプで駆動するサブウーファーを採用した2.1chスピーカーにパッシブラジエータを搭載。ウエイトブロックによって、本格的な重低音を再生する。さらに、左右のスピーカーとサブウーファーを分離したセパレート構造によって、歪みを抑えたクリアな音を再生する。

サウンドモードは、迫力のある「重低音モード」と立体感を生み出す「サラウンドモード」の2種類を搭載。デジタル接続に対応した「PC IN」端子を備え、PCの音楽ファイルやインターネットラジオを高音質で再生する。

バッテリ駆動時間は約4時間40分。サイズは幅203×高さ59×奥行き80mmで、重さは約860g。カラーはグレー、シルバーの2色。価格はオープンで、税別実勢価格は2万3000円前後の見込み。

「AS-BT70」と「AS-BT33」は、Bluetooth 3.0に対応する。

「AS-BT70」は、Bluetooth対応スマートフォンで電源のオン/オフ、音量調整、サウンドモード切替などの操作ができる専用リモコンアプリ「KENWOOD Audio Control BR2」に対応する。サウンドモードは、ワイドな音の広がりを表現する「エンハンスドモード」と部屋のどの位置でも高音質を楽しめる「360°サウンドモード」の2種類を搭載。

やわらかな雰囲気のオーバルデザインで、ブルーの淡いイルミネーションを備える。また、パワフルな低音を再生するパッシブラジエータを備える。バッテリ駆動時間は約10時間。サイズは幅300×高さ143×奥行き80mmで、重さは約1.1kg。カラーはホワイト、ブラックの2色。価格はオープンで、実勢価格は税別で1万6000円前後の見込み。

「AS-BT33」は、持ち運びやすさを考慮した軽量設計で、幾何学形状で構成したスタイリッシュなポリゴンデザインを採用する。

音質面では、パッシブラジエータを本体正面と左右側面の3か所に搭載し、豊かな重低音を再生する。また、スピーカーエッジには駆動力を向上し、リニアリティ低下を抑える工夫を施しているので、小口径スピーカーでもダイナミックにスピーカーユニットを駆動し、クリアなサウンドを再生する。

バッテリ駆動時間は約10時間。サイズは幅182×高さ62×奥行き65mmで、重さは約380g。カラーはホワイト、ブラックの2色。価格はオープンで、実勢価格は税別で1万2000円前後の見込み。

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