【アニメ】全力でフリーダムすぎ!『スペース☆ダンディ』を今からでも絶対見たほうがよい理由4

7月からTVアニメ『スペース☆ダンディ』の第2シーズンがスタートをしました。普通のアニメとは比べものにならない個性的なストーリー、アニメファン以外も虜にするさまざまな仕掛けなど、その唯一無二の魅力を改めて紹介します。

公式サイトより

今月からテレビ放送が開始されたTVアニメ『スペース☆ダンディ』。今年の1月から3月にかけて放映をされていた人気アニメの"後半戦"となる第2シーズンです。そして、この『スペース☆ダンディ』は、未だ見たことがない方は勿論のこと、普段は余りアニメを視聴しない方にもオススメをしたい作品です。

「第2シーズン」と書くと、途中から視聴を開始することに抵抗を感じてしまい、ちょっと今からでは入りにくい印象を抱かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、本作に関してはそういった心配は一切無用! 何故なら、この『スペース☆ダンディ』は、全てのエピソードが一話完結のオムニバス形式で描かれているからです。

そして、本作の凄いところは、とにかく各エピソードの自由度が高いところ。キャラクターや世界観さえある程度統一をしておけば、あとは何をやっても自由……という凄まじいおおらかさ。

 

クリエイターの個性が大爆発!フリーダムなストーリー

本作には様々な作風を持つ作家さんが参加をしており、いわば"SFアニメの自由演技"とでも呼ぶべき世界観の中で、各クリエイターの個性が大爆発をしています。

 

例えば、『マインド・ゲーム』や『四畳半神話大系』といったアニメ作品で知られる湯浅政明監督が手掛けた<急がば回るのがオレじゃんよ>や、韓国出身のアニメーターであるチェ・ウニョンさんが参加した<植物だって生きてるじゃんよ>というエピソードでは、凄まじくシュールで不可思議なアニメーションの中でストーリーが展開。

またSF作家の円城塔先生が脚本を執筆した<お前をネバー思い出せないじゃんよ>では本格的なSFストーリーが綴られる。かと思えば、その直後に思いっきりお馬鹿でくだけたコメディ回があったり……と、そのエピソードは実に多様でフリーダム。

アクションものからホラー、感動ストーリー、喜劇…とSFやコメディを軸にしつつも、実に幅のある構成となっており、様々な楽しみ方が出来ます。

また、一話完結ですから、ストーリー展開も非常に大胆。主要な登場人物がオチで全員死亡するなんて日常茶飯事で、翌週には何事も無かった様にまた新しいストーリーが始まる……というナンセンスさ。

豪華なクリエイター陣の参加とその作風を活かすことの出来る自由さ。どこから見ても楽しめる。途中からでも楽しめる。そして、エピソード毎に様々な楽しみ方が出来る。それが、『スペース☆ダンディ』の大きな魅力なのです。

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