猛暑の渋谷で、思わず口ずさむ『雨に唄えば』

2014.7.28 17:30配信
道行く人々に特製うちわを配布 道行く人々に特製うちわを配布

7月27日、34度を超える猛暑となった7月最後の日曜日、東京・渋谷の街角で来日ミュージカル『SINGIN’IN THE RAIN~雨に唄えば~』の公演特製うちわが道行く人々に配布された。

同作は同名の名作ミュージカル映画をイギリスのスターダンサー、アダム・クーパーの主演で舞台化したもので、2012年英ロンドンのウエスト・エンドで上演。日本公演は11月1日(土)より渋谷の東急シアターオーブで行われる。ロンドン公演はすでに終了、クーパー版『雨に唄えば』を観られるのは日本だけとあって、いっそう注目を集めている。

うちわが配布されたのは渋谷マークシティ前、宮益坂、JR渋谷駅南改札東口の3箇所。うちわを手にした人々は猛暑の中、わずかばかりの涼を得ようとうちわを扇ぎながら、人ごみの中を歩いていく。『雨に唄えば』と言えば、どしゃ降りの雨の中、ジーン・ケリーが歌い踊るシーンが有名だが、当日夕方には劇中と同様に大雨が。しかしすぐに雨はあがり、配布を再開。外国から来た観光客の中には、うちわを手に取って「シーンギンインザレーイン」と口ずさみながら歩く姿も見られた。

ミュージカル『SINGIN’IN THE RAIN~雨に唄えば~』は11月1日(土)から24日(月・休)まで上演。チケットの一般発売は8月2日(土)午前10時より。なお、チケットぴあでは先行先着・座席選択プリセールを受付中。

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