「甲斐性なし」には、頼りにならない、意気地がない、働きや才覚に乏しい……という意味があります。当然ながら、良い意味で使われることはありません。

あなたの彼氏は大丈夫ですか? もし「でも、とっても優しくていい人なんだよ」と反論したくなったなら、一度よく考えてもらいたいです。

今回は、「甲斐性ナシ男」があなたを幸せにできない理由をご紹介します。

理由1:働く意欲がない

甲斐性なしと聞くと、真っ先に思いつくのが「働かない」「収入が少ない」というイメージではないでしょうか。

これはまさにその通り。甲斐性ナシ男は、なるべくなら「働きたくない」と考えており、そして実際にたいして働かないのです。

ちなみに、ここでいう「働く」という言葉ですが、これは会社に行って仕事をし、お給料をもらってくることだけを指すわけではありません。

たとえば、キャリアウーマンでバリバリ働くのが大好きな妻をサポートする夫、という立ち位置の場合。

お互いが納得していて、問題なく家庭がまわっているのであれば問題ありません。いわゆる、適材適所というやつですね。

良くないのは、妻が育児中で働けないにもかかわらず、「働きたくない」と言って収入を得てこない……というようなケース。

甲斐性ナシ男は「なんとかなるでしょ」と、何事も他人任せにしてしまうところがあります。

理由2:向上心がない

向上心というと、ともすれば「意識高い系」なんて揶揄されがちですが、そうではありません。誰にだって「今より生活を良くしたい」「もっと仕事の成果を上げたい」といった目標があるものです。

が、甲斐性ナシ男は明確な目標を持たないことが多く、「より良くしたい」といった向上心がとても希薄です。

向上心がないからこそ、先述のように働く意欲がないことにつながるのでしょう。

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