難攻不落の立体迷路が登場! 巨大遊園地『那須ハイランドパーク』泊まってでも遊びつくしたい4つの理由

那須ハイランドパークは、巨大立体迷路や渓流釣りも楽しめる栃木県の遊園地。この夏は『ワンピース』や『ガンダム』などのお楽しみイベントも開催! オフィシャルコテージの紹介も合わせて、ここならではの遊びどころを泊まり込みでレポートします。

夏休みや週末、子供とのせっかくのお出かけなら、できるだけ子供の希望をかなえたいところ。そこで、息子の希望する“釣り”と“遊園地”というキーワードで探していたら、ヒットしたのが『那須ハイランドパーク』でした。

でも、ここの魅力はそれだけではありません! 巨大立体迷路や温泉、さらにはワンピースガンダムの特別展まであって、親の私もワクワクしてしまいます。

今回は、6歳になったばかりの息子と家族3人で存分に楽しんできました。そのなかでも、子供が大興奮したアトラクションを中心に、那須ハイランドパークのオススメポイントをご紹介していきます。

1)難攻不落の巨大迷路に挑戦できる!

那須ハイランドパークの目玉のひとつが、巨大立体迷路『MeGaMo(メガモ)』。
6層の立体構造で、そのスケールは日本最大級。2014年4月に公開されて以降、大人気だそうです。

『冒険コース』と『難関コース』、2つのコースがあり、好きな方を選んで迷路の各フロアにあるスタンプを見つけて押していきます。すべてスタンプがそろい、最上階にあるゴールにたどり着ければクリア!

“迷路+スタンプラリー”という2大要素が組み合わさった『MeGaMo』で、子供のテンションは上がりまくりです。

この『MeGaMo』はすべて木造り。すのこ状になっているため適度な光が入り、夏でもさわやかな風が入ってきます。閉塞感がないので、「狭いところが怖い!」という子も安心して楽しめます。

 

迷路の中には、隠し扉や、通路に張り巡らされたロープなど、様々な仕掛けが潜んでいます。

こんな穴をくぐり抜けるシーンも。まるで、物語の中に迷い込んだみたい。
最後の扉をあけてゴール! 
地上15メートルからの景色は最高。隣にある大観覧車のゴンドラも見えました。
ゴールでは鐘を鳴らせます。
 

所要時間は約30分ほどでしたが、終わった後も息子は元気いっぱいで「もう1回行こう!!」と張り切っていました。運動不足の私にはやや厳しかったですが、階段の上り下りなどで良い運動になりました!

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