ミロク情報サービス、クラウド型会計アプリ「フリビズbyマネトラ」の無料ベータ版、消費者間取引に特化

2014.7.30 17:40配信
フリビズbyマネトラ

ミロク情報サービスは、7月30日、消費者間取引(C2C)向けクラウド型会計アプリケーション「フリビズbyマネトラ」のベータ版の無料提供を開始した。

インターネットでのオークションやフリマアプリ、クラウドソーシングなどでサイドビジネスを行う際の収支管理と確定申告を支援するクラウド型会計アプリケーション。PCのウェブブラウザ専用で、WindowsだけでなくMac OSにも対応する。

商品品目や出荷日、出荷先情報などのデータを登録して、ジャパンネット銀行から自動取得した口座情報(入金データ)と照らし合わせ、出荷済み情報を消し込むことで簡単に入金・出荷管理ができる。

ジャパンネット銀行の口座情報(出金データ)の自動取得によるC2C取引での商品原価や、経費データにもとづく収支管理機能、販売先、販売品目、販売価格、販売手段などを管理する売上管理機能を備え、販売履歴も残すことができる。

2014年12月にリリースを予定している正式版では、ミロク情報サービスの青色申告ソフト「かんたん青色申告」などとのデータ連携による確定申告支援機能の追加や、スマートフォンなどマルチデバイスへの対応を予定している。

正式版は、無料プランと有料プランを用意。無料プランは月額使用料が無料で、データ保存期間は最大3か月。有料プランの月額使用料は税別350円で、データ保存期間の制限は設けない。

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