日本マイクロソフト、「Surface Pro 3」Core i3モデルの発売時期を秋以降に延期

2014.7.30 17:55配信
Surface Pro 3

日本マイクロソフトは、販売中の「Surface Pro 3」のうち、最も安いCore i3モデルの発売時期を、今年秋以降に延期すると発表した。

「Surface Pro 3」は、アスペクト比3:2、フルHDを超える解像度2160×1440の液晶ディスプレイを搭載したタブレット端末。画面サイズを10.6インチから12インチへ大型化しながら、前モデル「Surface Pro 2」に比べて33%薄く、12%軽くした。重さは、約100g軽い800g。CPUは、「Surface」シリーズで初めてインテルのCore iシリーズ(第4世代 Intel Core i3/i5/i7)を搭載する。OSはWindows 8.1 Pro。統合オフィスソフト「Office Home and Business 2013」をプリインストールする。また、256段階の筆圧感知機能を備えた新しい「Surface Pro 3」専用スタイラスペン「Surface Pen」が付属する。

上位モデルのCore i5/Core i7モデルは、日本では7月17日にオンラインストアのMicrosoft Storeと一部の家電量販店で発売した。価格は税込み12万744円から。

当初、8月に発売する予定だったCore i3、4GBのメモリ、64GBのストレージ(SSD)を搭載したCore i3モデル(税別参考価格9万1800円)の発売日は、準備が整い次第、案内する。

・「Surface Pro 3」の詳細はこちら

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