夏の思い出をステキに残そう! "iPhone標準カメラ"でワンランク上の「海写真」を撮る7つのコツ

夏の楽しい思い出はステキに残したい! そこで「海での楽しい思い出」をテーマに、iPhone撮影術を7つご紹介。ちょっと工夫するだけで、ワンランク上の写真が撮影できちゃいます。

そろそろ梅雨も明けて、本格的な夏がやってきますね。夏といえば、キャンプにBBQ、夏フェス、プール、海水浴! ワクワクするようなレジャーがいっぱいです。
そんな夏の楽しい思い出は、iPhoneのカメラに残しておきましょう。でもせっかく写真を撮影するなら、いつもと違ったステキな写真として残しておきたいもの。

そこで今回のテーマは海での楽しい思い出! ちょっと工夫するだけで、ワンランク上の写真が撮影できちゃうiPhone撮影術を7つご紹介。

海や川遊び、プールでの撮影には防水ケースを用意しましょう。iPhoneにとって水や潮風は天敵。今回は、このようなポーチタイプの防水ケースを使って撮影してみました! ケースを付けたままでも使えるから便利ですよ。

 

その1)グリッドラインを使って構図を考えてみよう

写真を撮る時、あなたは何に気をつけていますか? 被写体の表情やポーズばかりに気を取られていては、他人から見て「素敵な写真!」と思える写真を撮ることはできないかも。

そこで、気をつけてみて欲しいのが「構図」。「構図」とは、写真の中の被写体や背景をどのような配分でどのように配置するか、ということ。この構図をちょっと工夫するだけで、同じ被写体でもずいぶんと違った写真に仕上がるのです。

構図を考えるのに便利なのが「グリッドライン」! これがあると、水平線をきちんと合わせたり、画面を分割して考えるときの目安になるのです。

グリッドラインを表示させるには、「設定」>「写真とカメラ」>「グリッド」をオンにすると、カメラの画面にグリッドラインが表示されます。

とくに海の写真を撮影する時は、グリッドラインに水平線を合わせて撮影するのが基本ですよ!

 

さらに、「三分割法」という手法を使うと、シンプルな海の写真もそれぞれに特徴のある写真を撮ることができます。

たとえばこちら。水平線はちょうど真ん中のラインあたりに合わせて撮影。

この写真はいわゆる「日の丸写真」と呼ばれるもので、被写体を中央に置いて撮影する構図のこと。「日の丸写真」は安定感があるものの、動きがなく面白みのない写真になってしまいます。

この水平線を、下三分の一のラインに合わせてみると……

 

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