イ・ホンギ、連ドラ初主演作の見どころは「ホンギが出てる」

2014.8.1 23:38配信

FTISLANDのボーカル、イ・ホンギが1日、都内で行われた連続ドラマ初主演作『百年の花嫁』の記者会見に出席した。

『百年の花嫁』の記者会見に出席したイ・ホンギ(左)とソンヒョク?撮影:松永光希 『百年の花嫁』の記者会見に出席したイ・ホンギ(左)とソンヒョク?撮影:松永光希

韓国出身のロックバンド、FTISLANDのボーカル、イ・ホンギが1日、都内で行われた連続ドラマ初主演作『百年の花嫁』の記者会見に出席した。

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同作は、大財閥の御曹司ガンジュ(ホンギ)と、失踪したガンジュの婚約者の替え玉となった平凡な娘ドゥリム(ヤン・ジンソン)の恋を描いたロマンティックラブコメディ。

見どころは「たくさんあって……ホンギが出てます!」と茶目っ気たっぷりなホンギだが、劇中で演じたのは、金持ちだが人間不信で恋愛も未経験の冷酷なキャラクター。自身との共通点について、ホンギは「少しもないですね!」と即答し、「僕は金持ちではないし、冷たくないし、恋愛はたくさんしたし。似ているところはないです」。自身と真逆のタイプを演じるのは難しかったそうで「本物の金持ちのお兄さんたちを見て雰囲気をつかみました。恋愛を初めてする気持ちも忘れたから、どうしようかと思った」と笑いを交えながら役作りの苦労を明かした。

ヒロインとのキスシーンも話題となった同作。撮影前には「歯磨きをしますが、それは相手もしますよ。礼儀としてやらなきゃダメですね」と笑いを誘う一方で、昨年12月に負ったケガで撮影が遅れたこと振り返り、「いつもはスリルを楽しむタイプで、わざと練習しないときもある。でも今回は僕のせいで撮影が進まなくて、申し訳ない気持ちもあったし、役柄も初めてだったので本当にがんばりました」と真摯に語った。

この日は、共演者のソンヒョクも同席。経営難に陥った実家の事業を救うため、ガンジュと妹の政略結婚に奔走する兄イヒョンのキャラクターについて「“あしながおじさん”のような役です」と説明するソンヒョクに、ホンギは「本当に長いですね!」とツッコミを入れて笑いを誘う一幕も。

ふたりの息はぴったりで、好きな料理を聞かれたソンヒョクが「日本ではラーメンと寿司が好き。韓国料理では特に肉が好きです。私の母が鴨肉の料理店をやっているんです」と話すと、ホンギが「お店の場所を言ったほうがいい」とアドバイス。ホンギに促されたソンヒョクは「ソウルのチャムシルにあるロッテワールドの横のトソン鴨肉店です」と明かすと、「僕は日本まで来て何をやっているんだろう」と苦笑い。一方、とんこつラーメン店「一蘭」好きを公言しているホンギは「日本の食べ物で一番好きなのは……知ってるんじゃない?」とニヤリ。「一蘭ですね。さっきも食べてきたし。ヤバイです」とブレない発言で笑わせた。

韓国ドラマ『百年の花嫁』は、8月1日(金)よりTBS地上波で月水金の深夜枠にて週3回で放送開始。CSでは衛星劇場(毎週金曜2話連続23時~)にて放送中。DVD&ブルーレイBOX1は8月6日(水)、BOX2は9月5日(金)より発売・レンタル開始。DVD各1万9800円(税抜)、ブルーレイ各2万1800円(税抜)。

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