超タフ・スマートフォン「TORQUE」体験イベント、都会の真ん中に巨大な岩山が出現

2014.8.4 12:20配信
「TORQUE EXTREME FES」に平山さん、ヒロミさん、井手川さんが登場

7月25日発売の京セラ製スマートフォン「TORQUE(トルク) G01」。米国国防総省の調達規格・MIL-STD-810Gに準拠した高耐久性能をもつ超タフ・スマートフォンだ。京セラは「TORQUE」の世界観や機能を体験できる野外イベント「TORQUE EXTREME FES」を、8月2~3日の2日間、東京・港区の東京ミッドタウンで開催した。

「TORQUE」は、約4.5インチのHD液晶ディスプレイを搭載し、IPX5/IPX8の防水、IP6Xの防じん、30分間にわたる降雨や浸水に対する防水、連続6時間の粉じん試験をクリアした防じん、高さ約1.22mから合板(ラワン材)に26方向で落下させる試験をクリアした耐衝撃、24時間の塩水噴霧後、24時間乾燥放置状態でも動作する塩水耐久性、連続10日間、高湿度の環境下でも動作する防湿性、温度耐久など、11項目の高耐久性能に準拠する。

「TORQUE」のタフネスぶりを表現するデモンストレーションには、プロ・フリークライマーの平山ユージさん、プロ・ダウンヒルライダーの井手川直樹さんが登場。観客の前で、平山さんはボルダリングとクライミングを、井手川さんはマウンテンバイクでジャンプを披露した。

パフォーマンスを終えた平山さんは、「クライミングを都会で、たくさんの人の前でやるのは緊張した」と、ふだんとは違う環境でのパフォーマンスの緊張ぶりを語った。井手川さんも、「普通は1.5~2.0kmのコースのなかでパフォーマンスをするが、今回は20mぐらいしか助走の距離がなかったので難しかった。いつもの数倍緊張した」という。ふだんの競技よりも過酷な条件下でのパフォーマンスだったが、見事にクリアする精神力の強さを見せた二人。芸能界の“荒波”を乗り越えてきた者の代表として登場したタレントのヒロミさんも大絶賛だった。

「TORQUE」を持って何度か山に出かけたという平山さん。「レインジャケットのなかにスマートフォンを入れて行くが、雨が降ったとき、ポケットのなかまで浸水してしまい、壊したことがある。防水の『TORQUE』なら安心だ。また、高度がわかるのもいい。酸素の薄さが感じられる標高3000~4000mまで登ったときは、高度を確認しながらペース配分ができた」と話した。

ウェアの太もものポケットにスマートフォンを入れて練習するという井手川さん。「転ぶとポケットに砂が入るし、枝にぶつけてディスプレイを割ってしまったことがある。『TORQUE』は頑丈で、壊さないようにと気を使う必要がないので、競技に集中できる。何より、グローブをしたまま操作できるのがいい」と話した。

ヒロミさんは、モータースポーツ、スカイダビング、パラグライダー、スキューバダイビングを楽しむアウトドア派。「雪山に持っていくと寒さでバッテリが切れてしまうことがあるけれど、『TORQUE』は寒いところにも強いから安心。写真や動画などの記録に残したいから、スマートフォンは常に持っていきたい。でも、落としてしまわないか、すごく気を使う。『TORQUE』は安心して持って行けるのがいい」と絶賛した。

平山さんと井手川さんのパフォーマンスは、一日4回実施。約7mのボルダリングウォールを無料開放したほか、「TORQUE」を砂や水中に置いたタッチ&トライコーナーでタフネスぶりをアピールした。

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