突然の海外赴任! 子連れでの中国生活、見て感じた5つのこと

2014.8.4 17:00

中国駐在員の妻が、もうすぐ3歳になる子どもと行く初めての中国・上海での生活で気づいた日本との習慣の違いや、驚きでいっぱいの日常生活について少しご紹介します。

道路を横断するだけでもスリル満点! 中国・上海

夫の海外赴任、それはいきなりやってきました。打診なく辞令。
中国語なんて触れたこともないし、幼い息子もいる。

まだ心の準備が…ということで、夫は辞令の3ヵ月後に現地に赴きましたが、わたしたちは更にその半年後を目途に日本を離れる事にしました。

そしてこの度、本格的に引っ越す前に「下見」と言う目的で、もうすぐ3歳になる息子と10日間ほど中国の上海へ。そこで気づいた日本との習慣の違いや、驚きでいっぱいの日常生活について少しご紹介します。

日本との違いが多い交通ルール

まず外に出て驚いたのは刺激的な交通ルールです。

日本では弱者優先のイメージがありますが、中国では弱者が強者に道を譲らなければならないようです。中国は右側通行ですが、赤信号でも右折はOKらしくバンバン多様な乗り物が向かってきます。

もうね、どのタイミングで横断歩道を渡ればいいのか分からないんですよ…。結局「現地の人が渡る時に息がかかるほどくっ付いて渡る」という技を覚えました。

バイクや自転車もかなり多いのですが、電動自転車はバイク並みのスピードが出ますし、バイクも電動のものが多く、静かなので注意が必要です。みなさんノーヘルですし。

明らかに重量オーバーと思われる自転車も

またタクシーも主な交通手段です。初乗りが230円位と安価なのでよく利用しましたが、常にクラクションが鳴り響く道中、道を譲ることは決してなく、互いに割り込み合いながら目的地へと向かいます。
何にしても、スリル満点のアトラクションのようでした。

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