シャープ、4K対応液晶テレビ「AQUOS Uシリーズ」、ディスプレイ部の浮遊感を演出するフローティングデザイン

2014.8.5 18:38配信
「LC-50U20」(左)と「LC-40U20」

シャープは、スリムフレームと流線形のスタンドでディスプレイ部の浮遊感を演出するフローティングデザインの4K対応液晶テレビ「AQUOS Uシリーズ」から、50V型の「LC-50U20」と、40V型の「LC-40U20」の2機種を9月10日に発売する。

パーソナル用途に適した50V型/40V型の4K対応液晶テレビ。額縁幅約1cmのスリムフレームと、ディスプレイ部の浮遊感を演出する流線形のスタンドで、4K映像への没入感を高めた。

映像をデジタル伝送するHDMI2.0規格(4K60p)に準拠し、コンテンツ保護規格のHDCP2.2に対応。6月2日に放送を開始した4K試験放送を受信できる4Kレコーダー「TU-UD1000」に接続することで、4K映像をそのままの映像品質で楽しむことができる。10月開始予定の「ひかりTV」の4Kビデオオンデマンド配信にも対応する。

地上デジタル放送やブルーレイディスクなど従来のフルHD映像も、2K高画質化回路と高精細化回路を組み合わせた「AQUOS 4K-Master Engine PRO」によって、4K画質にアップコンバートできる。

デジタルチューナーは、地デジ×3チューナー、BS/110°CSデジタル×2チューナーを搭載し、USB接続の外付けHDDで2番組同時録画中に、裏番組を視聴できる。

このほか、USBメモリやホームネットワーク上の動画、静止画、音楽コンテンツを見やすく表示する「コンテンツマネージャー」や、写真にBGMをつけて再生する「かんたん4Kフォトフレーム」機能、DLNAサーバー機能など、多彩な機能を備える。IEEE802.11a/b/g/n準拠の無線LANとBluetoothにも対応する。

価格はオープンで、税別の実勢価格は、「LC-50U20」が30万円前後、「LC-40U20」が23万円前後の見込み。

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