日本気象協会、iOS用の雨雲予測アプリ「そらレーダー」、登録地点の予測をプッシュ通知

2014.8.6 18:16配信
iPhoneの画面イメージ

日本気象協会とフィードテイラーは、月額課金型の雨雲予測アプリ「そらレーダー」の提供をApp Storeで開始した。料金は税込み月額100円。アプリのダウンロードと一部の機能は無料で利用できる。

国土交通省のXバンドMPレーダネットワーク(XRAIN)の雨量データをもとに、5分間隔で1時間先までの雨雲の位置を予測するiOS専用のサービス。250mメッシュで雨雲の位置がわかるので、従来のCバンドレーダに比べ、詳細な予測ができる。

通知設定することで、登録した地点で雨が降ると予測された場合、事前にプッシュ通知で知らせる。TwitterやFacebookなどのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)への投稿機能を使い、家族や友人に雨雲の情報をワンタッチで知らせることができる。

直前の雨雲の様子や直近5分間の雨雲予測の表示、TwitterやFacebookでのレーダー画像のシェアは無料で利用できる。iOS 7.0以降のiPhone、iPad、iPod touchに対応する。

・「そらレーダー」をダウンロード

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