エレコム、机の上がすっきりする薄型ワイヤレスキーボードとマウスのセット「TK-FDP071MBK」など

2014.8.6 18:20配信
TK-FDP071TBK

エレコムは、薄型コンパクト設計のワイヤレスキーボード「TK-FDP071TBK」と、長期間使用できる「IR LEDマウス」のコンボモデル「TK-FDP071MBK」を、8月下旬に発売する。税込み価格は、ワイヤレスキーボード単品モデル「TK-FDP071TBK」が9190円、コンボモデル「TK-FDP071MBK」が1万1502円。

ワイヤレスキーボード「TK-FDP071TBK」は、最薄部がわずか4.3mmの薄型コンパクト設計。ワイヤレスタイプで机の上がすっきりする。最大1000万回のキーストロークに耐える丈夫な高耐久性キーを採用した。

キータイプはパンタグラフ方式で、キー配列は日本語105キー、キーストロークは1.3mm、キーピッチは19mm。コンパクトながら、タイピングがしやすい。キーはそれぞれが独立したアイソレーション設計で、長い爪も引っかかりにくく、快適にタイピングできる。12種類のマルチファンクションキーを装備する。電源は単4形乾電池2本。サイズは、幅359.0×奥行き133.0×高さ19.1mmで、重さは約320g(電池除く)。

ワイヤレスキーボードとマウスのコンボモデル「TK-FDP071MBK」のマウスには、消費電力の小さな赤外線LEDを使用した「IR LEDマウス」を採用。ワイヤレスマウスの不満の一つだった電池の消耗を改善し、Blue LEDやレーザーマウスに比べて長期間使用することができる。電源は、単3形乾電池1本。本体の裏面にある電源スイッチを装備し、未使用時の電池の消耗を防止する。レシーバは、マウス本体に収納できる。分解能は1000カウント。サイズは幅66.5×奥行き99.5×高さ27.7mmで、重さは約49g(電池除く)。

キーボード、マウスともに電波周波数は2.4GHz帯で、木の机などの非磁性体で最長約10m、スチールデスクなどの磁性体でも最長約3mの広範囲で使用できる。USBポートに接続するレシーバは、超コンパクトな1円玉サイズ。一つのレシーバで、マウスとキーボードを接続できる。USBインターフェイスを装備し、Windows 8.1/8/7(SP1)/Vista(SP2)が動作するWindows PC、PlayStation 4に対応。キーボードはWii、Wii Uにも対応する。カラーはブラック。

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