エレコムが「IPv6 IPoE」対応のWi-Fiルータを発売

エレコムは6月5日、「IPv6 IPoE」に対応するほか、グループ会社のDXアンテナと共同開発したハイパワーアンテナを搭載したIEEE802.11ac(11ac)対応のWi-Fiギガビットルータ「WRC-1750GSV」の販売を6月中旬に開始すると発表した。税別の販売価格は1万1540円。

電波干渉に強い5GHz帯(11ac/n/a規格)で1300Mbps、一般的な通信帯域の2.4GHz帯(11n/g/b規格)で450Mbpsの高速通信(規格理論値)を実現。5GHz帯と2.4GHz帯で独立した高感度の内蔵アンテナ(3×3)を搭載し、一軒家3階部分の実測速度が旧機種比で52%アップした。このほか、同時処理が可能な「デュアルコアCPU」、複数端末のデータを同時に送信できる「MU-MIMO機能」、集中して電波を送信する「ビームフォーミングZ」、快適な4K動画の無線接続が可能な「ひかりTVモード」などを搭載している。

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