KDDI、「auスマートバリュー」の加入対象を拡大、別住所の50歳以上の家族もOK

2014.8.8 17:23配信
auスマートバリューの加入対象イメージ

KDDIと沖縄セルラーは、8月13日、固定通信サービスとのセット割引「auスマートバリュー」の加入対象を拡大する。

「auスマートバリュー」は、対象の固定通信サービスと組み合わせて利用すると、回線ごとにauスマートフォンの利用料金から毎月最大1410円を割り引く独自のサービス。これまでは同一姓・同一住所の家族限定だったが、別住所の50歳以上の家族も対象に追加する。例えば、夫婦と子どもの3人家族と、離れて暮らす50歳以上の祖父母の5人全員が割引を受けられるようになる。なお、提携先によっては、別住所の50歳以上の家族は割引対象外となる場合がある。

さらに、8月13日から対象プランを拡大。スマートフォンだけではなく、auの新料金プラン「電話カケ放題プラン(ケータイ・データ付)」の加入者も対象になる。割引額は、スマートフォンの場合、最大2年間1410円、3年目以降は934円、ケータイの場合は永年934円。

「auスマートバリュー」の対象の固定通信サービスは、「auひかり」または提携CATV事業者が提供するインターネットサービスと電話サービス。J:COMなど、一部のCATV事業者は、インターネットサービスとテレビサービスの組み合わせでも、「auスマートバリュー」の適用対象となる。

また、auの新料金プラン「カケホとデジラ」の提供開始に合わせて、主に単身者向けに、auスマートフォンと「WiMAX 2+」対応モバイルWi-Fiルータをセットで契約すると、auスマートフォンの利用料金から毎月最大934円を割り引く「auスマートバリュー mine」の提供条件を改定。スマートフォン側の対象プランに「データ定額」を追加し、「auスマートバリュー mine」(4年契約)の場合は、ハイスピードモードの「WiMAX 2+」での通信時に速度制限なしにする。

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