音楽を、仕事を快適にするワイヤレス革命

2014.8.8 18:56配信

無線通信技術の進化やスマートフォンで音楽を聴く人が増えたことで支持を拡大しているワイヤレスヘッドホン/イヤホン。「無線だと音質が悪い」というのはひと昔前の話で、最新モデルを試してみれば、そのパワフルで繊細な音に驚かされるはずだ。ワイヤレスであることの最大のメリットは、再生機器と接続するコードが必要ないこと。これが、これまで体験したことのない自由な使い勝手をもたらし、音楽や仕事のスタイルを一新してくれる。

紹介するのは、高品位のサウンドと使い勝手を追求したイメーションがTDK Life on Recordブランドで展開するワイヤレスステレオヘッドホン「WR780」と、NFC(近距離無線通信)やハイレゾ音源に対応するソニーのワイヤレスステレオヘッドセット「MDR-10RBT」、耳にぴったりフィットする抜群の装着性を実現したオーディオテクニカのワイヤレスステレオヘッドセット「ATH-BT12」、持ち歩きと通話にすぐれた日本プラントロニクスのモバイルBluetoothヘッドセット「Voyager Edge」の4点だ。ワイヤレスがもたらす快適性を、高いポテンシャルをもつ最新製品で実感してほしい。

スマートフォンとBluetoothやNFCで接続して音楽を再生するワイヤレスヘッドホン。高品位のサウンドを重低音から高音までバランスよく響かせる。音楽の再生/停止や曲送り/戻しは、ハウジングのボタンで操作。マイク搭載で、ハンズフリー通話に対応する。

長時間装着しても快適なヘッドパッドは、遮音性が抜群。バンドは折りたたむことができ、持ち運びに便利だ。バッテリの駆動時間は約8時間で、充電切れしても付属のリモコンつきヘッドホンケーブルをつなげれば、有線ヘッドホンとして使うことができる。

Bluetoothに加えて、ワンタッチでペアリングの接続・切断ができるNFCに対応。持ち歩きに便利な軽量・コンパクトなヘッドセットだが、サウンドは迫力満点。振動板の動作を最適化することで、重低音のリズムを正確に再現するビートレスポンスコントロールが、バランスのいい心地よいサウンドを生み出す。

内側に倒れ込む独自構造のイヤーパッドが耳を包み込み、高い装着性と気密性を実現。付属の接続コードを使えば、ハイレゾ音源のもつ幅広い帯域(5Hz-40kHz)の再生に対応する。ハイレゾ対応のスマートフォンやウォークマンにおすすめだ。

圧縮ロスが少なく、再生遅延が生じにくい高音質のaptXコーデックに対応する一体型のBluetoothヘッドセット。2台の機器を同時に接続するマルチポイントに対応するので、オーディオプレーヤーで音楽を楽しんでいるときに電話がかかってきても、即座に対応できる。

耳栓部がしっかり耳をホールドする構造なので、うっかり落としてしまう心配はない。耳元のインライン・コントローラで、快適に音楽や電話の操作ができる。大口径13.5mmドライバと低域を逃さない独自設計のCチップによって、広がりのある豊かなサウンドを再生する。

すぐれた音声品質と周囲の雑音をカットするノイズキャンセル機能で、通話時に相手にクリアで自然な音声を伝える。外で電話することが多いビジネスマンにおすすめだ。着信時に「応答」と声を出せば電話がつながる音声認識機能が便利。

注目は付属の充電ケース。本体の連続通話時間は最大約6時間だが、充電ケースを使用することで、約10時間延長することができる。小型&軽量なので、本体を装着して手軽に持ち歩くことができる。音楽試聴中にヘッドセットを耳から外せば、曲が一時停止する。

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