モデル、美容家“すっぴん美人”が明かす、不規則な生活でも「美肌」をキープする方法

2014.8.13 10:30

女子の多くが憧れる“すっぴん美”がテーマのイベント「日本すっぴん協会2周年記念女子会」をレポート。人気モデルや美容家ら、美のプロが明かす美肌に関するヒントとは?

右から青木美沙子さん、菅野結以さん、岡本静香さん、山名裕子さん、朝井麗華さん

女子の多くが憧れる「すっぴん美人」。7月27日、そんな“すっぴん美”がテーマのイベント「日本すっぴん協会2周年記念女子会 “Sunday Beauty Lunch Time” 〜わたしのすっぴんを、好きになる〜」が、東京・丸の内で開催されました。

同イベントは、美肌づくりの秘訣を発信するウェブメディア「日本すっぴん協会」が誕生2周年を迎えたのを記念して開催されたもの。「わたしのすっぴんを、好きになる」をコンセプトに、すっぴん美人を目指す女性たちに情報を提供しています。

ゲストにはモデル・プロデューサーの菅野結以さんを筆頭に、看護師でモデル、さらには日本ロリータ協会会長を務める青木美沙子さん、臨床心理士の山名裕子さん、経路整体師の朝井麗華さんなど、美の賢者4名を迎えました。司会進行役は日本すっぴん協会会長で人気美容家の岡本静香さん。

さらに会場には日本すっぴん協会の読者がズラリ。可愛い女子たちが100名近くも、ドレスアップして集まっていました。プロが明かす美肌に関するヒントがもりだくさんの同イベントレポートをお届けします。

 

菅野さんが目指すのは「すっぴんに近い肌」

最初に登壇したのは、菅野結以さんと青木美沙子さん。それぞれが“美肌ポリシー”として掲げている「赤ちゃん肌」と「2.5次元肌」について教えてくれました。

赤ちゃん肌とは菅野さんいわく、生まれたての無垢な愛らしさを感じさせる肌のこと。抜け感があってナチュラルにつくるのが特徴だそう。「マットに陶器っぽく見せるよりもツヤ感を重視して、すっぴんに近い肌に仕上げるのがコツです」と話します。

一方、青木さんは2.5次元肌のことを「2次元と3次元の間の肌」と解説し、「血色をなくすくらい白く、人形のような毛穴のない陶器のような肌を目指します」とコメント。

とことんナチュラルな肌か、陶器感のある毛穴レスな肌かーー好みが分かれる仕上がりですが、ふたりはどのようにして、それぞれの美肌を保っているのか気になります。

そもそも、日々忙しく活動するふたりは、常に規則正しい生活を送っているとは言えないはず……。それなのにベースメークが映えるすっぴん美肌をキープできる理由は?

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