6月6日に開設した「Surfaceバーチャル ショップ」

日本マイクロソフトは6月6日、自社製端末「Surface」シリーズをオンライン上で家電量販店のように体感できる「Surfaceバーチャル ショップ」を開設した。

実機を見たいが、店に行くのは億劫……。そうした自宅近くに家電量販店のない人や多忙な人を想定し、リアル店舗のSurfaceコーナーをCGで再現した店舗を、360度見渡すことができ、販売中の「Surface Pro」をはじめ、Surfaceシリーズ6製品とSurfaceペンなどのアクセサリの詳細を確認できる。

さらに、スタッフのシルエットをクリック/タップすると、SurfaceエキスパートがPC選びや各製品の特徴を紹介する動画を示したり、LINEを利用して店舗と同じようにSurfaceについて相談に応じたりしてくれる。今回開設したバーチャル ショップでは確認できない製品の質感や重さ、キーボードの打鍵感は、販売店を訪れて確認して欲しいとしている。

また新たに、ノートPC「Surface Laptop」のCore i5/メモリ8GB/SSD 128GB搭載モデルを6月6日に発売した。一般消費者向けの税別参考価格は、従来機種と同じ12万6800円。メモリ容量を2倍に増やした新モデルの追加にあわせ、従来のCore i5/メモリ4GB搭載モデルは在庫限りで販売終了となる。

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