金魚さん、素麺さん、八月一日さん…夏にまつわる"珍しい名字"がとっても涼しげ

2014.8.14 15:30

「夏にまつわる珍しい名字」とその人数を発表! 併せて、春・秋・冬の季節にまつわる珍しい名字もご紹介します。

普段、生活をする上で、ほぼ毎日ついて回るのが、名前、名字。
職場で、学校で、病院や銀行で、名字を呼ばれたり、紙に名前を書いたりと自分の名前を気にしない日はないかもしれません。

そんな名字について、様々な名字を探したり、その由来を調べることができる名字由来netが「夏にまつわる珍しい名字」を発表しました。

今回は、夏にまつわる珍しい名字とともに、季節にまつわる珍しい名字も併せてご紹介します。

■聞いただけで涼しい! 『夏』にまつわる珍しい名字

まずは、夏にまつわる珍しい名字ベスト30のランキングから。

1位 「葉月」は陰暦で8月を指す言葉。なんと日本には10人しかいないのだそう。
葉月という名字といえば、女優の葉月里緒奈さんを思い出しますが、このお名前は芸名だそうなので、10人のうちの1人というわけではないのですね。

2位 特に女性の夏の必需品である日傘も名字に。読み方はそのまま「日傘」。
日傘さんは、岡山県南東部である備前国和気郡日笠村がルーツなのだそう。全国で20人。涼しげなお名前ですね。

3位 涼やかに夏を彩るイメージもある「金魚」。こちらは山口県の下関市に見られる名字で回船問屋に由来するのだとか。こちらも全国で20人しかいないとされています。

4位 日本の夏には欠かせない食べ物「素麺」。こちらも名字になっているんですね。読み方はそのまま「そうめん」で、素麺や麺を扱う職業に由来するとも言われており、現在は、宮崎県都城市高城町や富山県高岡市などに見られるそうです。

5位 夏の涼を感じるのに欠かせない氷。この名字は、大阪府、鹿児島県に少数見られるのだそうです。全国で20人。読み方はそのまま「こおり」です。

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