上位5位以下の名字で、ちょっと気になったものをピックアップしました。

6位 土用の丑の日とくれば、「鰻」!こちらも読み方は「うなぎ」で、鹿児島県指宿地域に少数見られる名字なのだそうです。

7位 日本の夏といえば、お祭り!ということで、「祭」という名字は読み方が「まつり」「さい」などがあるようです。神社の祭礼が語源で、大阪府、和歌山県、北海道などに少数見られるんですって。

16位 こちらも夏を表す風物詩と言っても過言ではない「蝉」。およそ100人くらいがこちらの名字をお持ちとのことですが、瀬見、勢見という漢字でも、「せみ」さんはいらっしゃるようです。和歌山県、大阪府、兵庫県などにみられる名字だそうです。

17位 夏真っ盛りの「八月一日」も名字に。こちらの読み方は「ほずみ・ほづみ」「はっさく」「やぶみ」などの読み方があるようです。群馬県に特に多くみられ、高知、徳島、岐阜、静岡の各県にもみられるのだそうです。

23位 その名もズバリ「夏」。読み方は「なつ」で、熊本県天草市天草町に多くみられる名字なのだとか。

26位 夏は台風などが多くやってきたりして、空に稲妻が走る光景を見かけることもあると思います。その「稲妻」も名字に。宮城県に多く、特に宮城郡七ヶ浜町吉田浜に集中してみられる名字なのだそうです。

この他にも、夏を連想させる名字はきっとたくさんあるのではないでしょうか。全国に20人や100人しかいない貴重な名字ばかりでしたが、涼やかで素敵な名前がたくさんありました。


さて、夏にまつわる珍しい名字のランキングをご紹介した後は、同サイトから春、秋、冬の季節、それぞれにまつわる名前もご紹介します。