“噛む”スムージー「カムージー」などを提供する「タニタカフェ有楽町店」

タニタは6月6日、「こころの健康づくり」を提案する新業態の旗艦店「タニタカフェ有楽町店」をオープンした。また、まずはモニター会員向けに、通信機能をもつタニタの活動量計「AM-150」を会員証として、来店と歩数に応じて特典が受けられるポイントサービスをスタートする。

「タニタカフェ有楽町店」のポイントサービスは、FeliCa Plugを内蔵し、NFC搭載Androidスマートフォンなどと通信できるタニタの活動量計「AM-150」と連携。来店すると付与される「来店ポイント」に加え、前回の来店日から次回の来店日までの平均歩数によって来店時に「歩数ポイント」が付与され、その合計ポイントに応じてタニタ商品などと交換できる。歩くだけで貯まる「歩数ポイント」があるため、日常生活の中で楽しみながら健康づくりに取り組める。

タニタカフェでは、野菜やフローズンフルーツ、豆腐、チアシード、こんにゃくゼリーなどが入った、同店オリジナル・新食感の“噛む”スムージー「カムージー」や、1日の野菜摂取量(約350g)のうち、約2分の1の約175gを補える「有機野菜ともち麦のサラダボウル」や「和だしのフォー」といった、野菜を無理なくたっぷり摂ることができるオリジナルメニューを用意する。

メニューの開発、店舗の運営は、飲食店開業・経営コンサルティング会社のオペレーションファクトリーとタニタが共同で担当する。また、食材の仕入れに関して楽天と提携し、楽天が展開する農業サービス「Rakuten Ragri」に参画する生産者から直送された旬の有機野菜を使用する。

タニタでは、今回の旗艦店のオープンを皮切りに、「タニタカフェ」をフランチャイズ店や異業種とコラボレーションしたメニュー提供店として全国へ展開する計画。モニター向けを経て、ポイントサービスも本格展開していく予定。

「タニタカフェ有楽町店」の住所は東京都千代田区有楽町2丁目9番6号 ルミネストリート内。座席数は43席、営業時間はカフェが11時~20時、テイクアウト・物販は9時~20時。

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