ワガママな人って、めんどくさいですよね。

職場だろうと、プライベートだろうと、こういう人が近くにいると、なにかとイライラさせられてしまうものです。

特に困ってしまうのが、恋人がワガママというパターン。

ことあるごとに溜息がでるような要求を突きつけて、しかも感謝もしてくれない。そんな男性を彼氏にしてしまうと、本当にストレスが溜まってしまうもの。

ワガママな彼を改心させるためにどうすればいいのか、ご紹介します。

男性のワガママは、キレることで矯正させることができる!

まず、なにかにつけて自分勝手で利己的な男性を改心させるには、かなりの苦労が伴うことは覚えておいていただきたいところです。

何せ彼らはいい大人になっても、無神経にも交際相手に勝手な要求を突きつけることができるわけです。

こういう男性の性根を叩き直すにはどうすればいいのかについてですが、まずはワガママな要求を呑まないこと。これが1番大事です。

当たり前のことですが、身勝手な人は1度や2度、自分のワガママが通らなくても、わめいたり、怒鳴ったりしてエネルギーを発散し、相手をどうにかして動かそうとします。

だけど、何度も何度もワガママな要求をしているのに、その都度相手がそれを聞き届けてくれないのであれば、もう怒ったりする気力もなくなり、「どうすればいいんだ」と焦るようになります。

ワガママを言われたら「お前の身勝手にいちいち付き合うために彼女になったんじゃないんだけど」と怒ってもいいでしょう。

これで逆上するのなら、その程度の男性だったということで見切りをつけることもできます。

引き下がる様子を見せたなら、矯正の余地があるということになります。理不尽なワガママには、耐えるではなく、キレる。これが鉄則です。

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