タイガー、調理家電の新ブランド「GRAND X シリーズ」、炊飯器やスーププロセッサーなど

2014.8.20 17:56配信
新ブランド「GRAND X シリーズ」のロゴ

タイガー魔法瓶は、「感動の、おいしさを。」をコンセプトにした調理家電の新ブランド「GRAND X(グランエックス)シリーズ」として、「土鍋圧力IH 炊飯ジャー<THE 炊きたて> JPX-A060/JPX-A100」、ホットプレート「IH陶板焼き器 CRX-A100」、「IHホームベーカリー<やきたて> KBX-A100」、「IHスーププロセッサー SKX-A100」を9月21日に発売する。

「GRAND X」は、「感動の、おいしさを。」をコンセプトに、食卓に新たな価値を提案する調理家電の新ブランド。日本人が昔から主食としてきた「米」、人間の体作りに欠かせない「肉」、年々消費量が増えて存在感を増す「パン」、野菜を美味しく効果的に摂取できる「スープ」に着目し、IH炊飯器、IH陶板焼き器、IHホームベーカリー、IHスーププロセッサーをラインアップした。

単なる高性能マシンではなく、使う人にとって本当に価値のある「道具」であること、食材のもつ本来のうまみを引き出す「おいしさの温度」、料理の効率やスピードを上げる「べんりな温度」、食卓に笑顔や楽しさをもたらす「こころの温度」も広い意味での温度管理と位置づけ、技術のすべてを商品に注ぎ込んだ。炊飯ジャーとホームベーカリーは、既存のジャンルでは最上位機種の位置づけ。IH陶板焼き器、IHスーププロセッサーは新ジャンル。

「土鍋圧力IH 炊飯ジャー<THE 炊きたて>」は、「プレミアム本土鍋」と「大土かまど」の二重発熱構造でお米をふっくらと炊きあげる。温度管理に徹底的にこだわり、熱を逃さず蓄え、お米に全方位から大量の熱を均一に伝える。カラーは、プレミアムブラックと、プレミアムホワイト。価格はオープンで、税別実勢価格は、3.5合炊きの「JPX-A060」が12万円前後、5.5合炊きの「JPX-A100」が13万円前後の見込み。

「IH陶板焼き器 CRX-A100」は、肉をおいしく調理するために、温度管理に徹底的にこだわった。厳選した土から焼き上げた本物の陶板で、遠赤外線効果と高い蓄熱性で、表面を焦がさずに、中までしっかり焼き上げる。カラーは、ブラック。税別実勢価格は3万7000円前後の見込み。

「IHホームベーカリー<やきたて> KBX-A100」は、パンづくりで最も重要な「こね」と「温度」にこだわり、手こねに劣らないおいしいパンと、ヘルシーなパンづくりを目指して開発。タイガー初のDCモーターを搭載し、「こね上げ」に最適な速度で連続回転することで、生地の温度の上昇を防ぎ、こね上がりの温度差を約5°Cに保つ。伸びのよいグルテンを生成し、きめ細かく滑らかな生地をこね上げることができる。

また、パン生地冷却ファンと、「生地温度センサー」「庫内温度センサー」「室温センサー」を搭載。生地の温度を見張る「温感仕込み」製法で生地温度をしっかり管理し、安定した焼き上がりを実現した。容量は1斤。カラーはホワイト。税別実勢価格は4万5000円前後の見込み。

「IHスーププロセッサー SKX-A100」は、スープを「手軽に野菜をとりいれることができるメニュー」と捉え、自宅で簡単に調理ができる道具として開発した。フードプロセッサー機能を備え、約650gの料理の下ごしらえもできる。

具材を入れて、好みのスープの仕上がりに適したキーを選んで押すだけで、口当たりの滑らかな「飲むスープ」と、具材の歯ごたえがある「食べるスープ」の2種類のスープをつくることができる。IHヒーターによって、強火で加熱をスタートし、続いてとろ火でじっくり煮込むなどの細かい火力調整ができる。味が染み込みやすい温度をキープしながら煮込むので、焦げつきにくく、食材にしっかりと火を通してうまみを引き出す。カラーはホワイト。税別実勢価格は3万円前後の見込み。

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