フィリップス、電気シェーバー最上位モデル「9000シリーズ」と洗顔ブラシつきの「センソタッチ2D」

2014.8.21 19:58配信
左から、「9000シリーズ」の「S9711/33」「S9521/26」「S9521/12」

フィリップス エレクトロニクス ジャパンは、電気シェーバーの新製品として、8方向に動き、肌への密着度を高めて深剃りするフラッグシップモデル「フィリップスシェーバー 9000シリーズ」と、「センソタッチ2D」に洗顔ブラシが付属する「RQ1187/37」「RQ1187/43」などを、小泉成器を通じて9月上旬に発売する。価格はオープン。

「フィリップスシェーバー 9000シリーズ」は、2010年の「センソタッチ3Dシリーズ」以来、4年ぶりに発表する電気シェーバーのフラッグシップモデル。「肌に対するやさしさ」「剃り残しの少なさ」「深剃り性能」の三大ニーズに応える。

三つのシェービングヘッドが独立可動する従来のシステムに加え、各ヘッドが浮き沈みすることで、合計8方向に可動。深剃りに欠かせない肌への密着度が高まり、1ストロークでのシェービングパフォーマンスが20%向上した。

ヒゲを捉える外刃と、ヒゲをカットする内刃をV字型に改良。V字の外刃がヒゲを逃さず捉え、同じくV字型に加工した鋭い切れ味の内刃でヒゲをカットする。さらに外刃の厚みも改良し、従来製品に比べて最大30%深剃りを実現した。

ヒゲの濃さや毛の太さ、肌の状態に合わせて、3段階で回転数を設定できる「パーソナルコンフォート設定」機能を搭載。ヒゲの密集した箇所を剃る際や、肌をいたわって剃る際など、シーンに合わせて好みのシェービングにカスタマイズできる。

税込み実勢価格は、洗顔ブラシヘッドが付属する「S9711/33」が5万1800円前後、付属しない「S9521/26」が4万800円前後の見込み。ともに本体をセットしてボタンを押すだけで、充電、洗浄、乾燥、潤滑化が全自動でできる「洗浄充電器」などが付属する。洗顔ブラシヘッドや「洗浄充電器」などがない「S9521/12」は、3万5800円前後の見込み。

電源は単3リチウムイオン充電池で、フル充電で約50分使用できる。IPX7の基準をクリアした防水性能で、お風呂でも使用できる。サイズは幅59×奥行き70×高さ164mm。重さとカラーは、「S9711/33」が169gでブラック×シルバー、「S9521/26」と「S9521/12」が168gでブラック×パープル。

1分間に250回転して毛穴の奥まで届き、手洗顔では取れなかった毛穴の奥の皮脂を効果的に除去する直径50μ(マイクロメートル)のブラシを備える。手洗顔と比較して洗顔後の皮脂量を抑え、ベタつかず、テカリにくいなどのスキンケアができる。

本体に「パーソナルコンフォート設定」を搭載しない「S9151/26」「S9151/12」もラインアップする。ともに、洗顔ブラシヘッドは付属しない。「S9151/26」には、洗浄充電器などが付属する。カラーはブラック×レッド。税込み実勢価格は、「S9151/26」が3万800円前後、「S9151/12」が2万5800円前後の見込み。

また、肌へのやさしさを追求した電気シェーバー「センソタッチ2D」のラインアップを拡充。洗顔ブラシヘッドが付属する「RQ1187/37」「RQ1187/43」などを発売し、男性のスキンケアニーズに対応する。「RQ1187/37」には、「洗浄充電器」やヒゲをデザインできる「ヒゲスタイラー」、専用クリーニング液などが付属する。

電源は単3リチウムイオン充電池。フル充電で、「RQ1187/37」「RQ1187/43」が約50分、「RQ1167/12」が約45分使用できる。サイズは、幅57×奥行き70×高さ162mmで、重さは167g。お風呂でも使用できる。カラーは、「RQ1187/37」「RQ1187/43」がブルー×ブラック、「RQ1167/12」がレッド×ブラック。

税込み実勢価格は、「RQ1187/37」が2万4800円前後、「RQ1187/43」が1万7800円前後の見込み。洗顔ブラシヘッドが付属しない「RQ1167/12」は、1万5800円前後の見込み。

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