東芝の新イメージキャラクターに優香さんと大泉洋さん、息の合った夫婦役で笑いを取る

2014.8.21 20:50配信
夫婦役を演じる大泉洋さんと優香さん

東芝ライフスタイルは、8月21日、生活家電のイメージキャラクターに、タレントの優香さんと俳優の大泉洋さんを起用することを発表した。

「今日は笑いが取れる気がしません」と緊張した面持ちで登場した大泉洋さん。しかし、優香さんに励まされると「東芝のイメージキャラクターになるために生まれてきました」とコメントして、会場の笑いを誘った。CM撮影中に腰を痛めていた大泉さんは、撮影中は重いものを持つことができず苦労したという。「洗濯物をもつときも、ワイヤーでカゴを宙に浮かせた。スタッフの心づかいに感謝です」と裏話を明かした。

優香さんは「高性能の家電のおかげで、明るい家庭を演じることができました」と、大泉さんと息の合った夫婦ぶりをアピール。大泉さんとの共演について「常に笑わされていました」と撮影現場の雰囲気を語った。

東芝ライフスタイルの石渡敏郎社長を交えた製品レビューでは、大泉洋さんがスマートロボットクリーナーになりきって、「TORNEO ROBO VC-RCX1」のすごさを熱弁。自動でゴミを回収するダストボックスや高精度センサによる本体の動きの再現に、社長も関心した様子だった。

従来機と同じ幅で収納量が大幅にアップしたマジック大容量の冷凍冷蔵庫「GR-H610FV」で、二人が特に関心を示したのが、扉のタッチパネル。撮影前はまったく知らず、うっかり大泉さんの手が触れて存在が発覚したという。「光っている部分に軽く触れたら、扉が突然開いたのでびっくりしました。多分、ぼくが触らなかったら、誰も気づかないままだったでしょうね」と自慢気に語る大泉さんだったが、パネルで冷凍室や冷蔵室の強弱調整エコモードの設定もできると知り、改めて驚いていた。

ドラム式洗濯乾燥機「TW-Z96X2ML/MR」の紹介では、最大の売りである汚れが洗濯槽の外側に付着しない「マジックドラム」の性能を、石渡社長の解説の下、優香さんが実験。大泉さんが、マジックドラムのプレートに落書きした二人の相合い傘をどのように消すことができるかを試した。優香さんが「早く消さなきゃ」と霧状の水を噴射すると汚れが浮き上がり、こすらなくても落書きはあっという間になくなった。汚れを付着すらさせない清潔さに、登壇者一同、歓声を上げたが、大泉さんだけは「僕の落書きは汚れですか・・・・・・」と気落ちした様子だった。

トークセッションの最後には、「製品に関する知識や魅力をみっちり説明してもらったおかげで、心から宣伝できる」と、今後のPR活動への意気込みを語った優香さんと大泉さん。8月31日放映開始のCMを皮切りに、新聞や雑誌などで展開する媒体広告にも、二人が登場する。

・「TORNEO ROBO VC-RCX1」など、新製品の詳細はこちら

いま人気の動画

     

人気記事ランキング