その使い方、実は間違ってた!? 身近な生活用品の正しい使い方5

身の回りの生活品。色々なものがありますが、それらの使い方って果たしてあっていますか? ひょっとしたらそれは間違った使い方、自分独自の使い方だったのかも……? 今回は、そんな身近な物の使い方の正解・不正解を探ってみましょう!

身の回りの生活品。色々なものがありますが、それらの使い方って果たしてあっていますか?ひょっとしたらそれは間違った使い方、自分独自の使い方だったのかも……? ここではそんな身近な物の使い方の正解・不正解を探ってみましょう!

 

1.入浴剤はお風呂あがりにシャワーで流す?

リラックス効果や疲労回復効果、この季節には湯上がりにスーッと気持ちいメントール配合の入浴剤などもあります。これらって、湯上がりの時はシャワーで洗い流すのが普通? この問題について、入浴剤の大手「バスクリン」に問い合わせてみたところ、「洗い流さない」というのを推奨しているとのこと。

入浴剤には有効成分や保湿成分が含まれており、入浴後の肌のコンディションを整えてくれるという働きもあります。そのため、湯上がりは洗い流さずにそのまま出るというのが正解みたいですね。

ただし、洗顔・洗髪はお風呂のお湯ではなく、清水を利用するのが推奨されているのでご注意ください。これらはシャワーが良いかもしれません。

 

また、アース製薬の「バスロマン」では「どちらでもよい」としていますが、「有効成分や保湿成分などを洗い流してしまうことを考えると、上がり湯はしない方がよいでしょう」とも述べています。やはりそのままあがるのがいいみたい。

ザブンとつかって、ポカポカになったら、そのまま出ましょう!

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