ヤマハ、テレビサラウンドシステム「SRT-1000」、テレビの下に置くだけで番組の音質や迫力を向上

2014.8.25 16:5配信
SRT-1000

ヤマハは、薄型テレビの下に設置するだけで、テレビ番組の音質や迫力を向上するテレビサラウンドシステム「SRT-1000」を、9月上旬に発売する。価格はオープンで、税別の実勢価格は4万円前後の見込み。

独自の「デジタル・サウンド・プロジェクター技術」によって、リアルな5.1chサラウンド環境を実現するテレビサラウンドシステム。ビーム化した音を壁に反射させることで、実際にスピーカーがあるべき位置から音が聞こえるので、視聴位置を限定せずに複数人で自然なサラウンド感を楽しめる。

テレビ番組をはじめ、映画や音楽、スポーツ、ゲームなどのコンテンツを、臨場感を格段に向上した迫力あるリアルサンドで視聴することができる。視聴ジャンルや好みに合わせて、「映画」「音楽」「スポーツ」「ゲーム」「テレビ番組」の5種類のサラウンドモードや、ステレオモードを選択できる。

サラウンド視聴やステレオ視聴を高音質で再生する8基のビームスピーカーをフロント中央部に搭載。左右に1基ずつ、高効率のバスレフ共振ダクトによる大容量キャビネットを備え、豊かで広がりのある重低音を再生する8.5cmの大口径サブウーファーを搭載する。フロント両端には、4×10cm口径のフルレンジL/Rスピーカーを備え、伸びのある高域とクリアな中域の抜けのよい音を再生する。

Bluetooth 2.1+EDRに対応し、スマートフォンやタブレット端末などのBluetooth対応機器でワイヤレス再生ができる。

iOS/Android対応の無料アプリ「HOME THEATER CONTROLLER」で、音量調整やサラウンドプログラムの切替え、クリアボイスのオン/オフなどの操作がスマートフォンやタブレット端末でできる。部屋の大きさや壁までの距離、視聴位置を入力すると、ビームを自動調整してサラウンド効果を最大限に引き出す理想の視聴環境を整える機能を搭載する。

テレビの下に設置に適した安定感のあるフォルムで、ボディのエッジをカットしたデザインと、天面のヘアラインウッド加工が、上質でスタイリッシュな印象を生み出す。耐荷重は約40kgで、55型前後の薄型テレビを載せても安心して視聴できる。

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