パイオニア、BDプレーヤーのフラッグシップモデル「BDP-LX88」など、業界最高クラスのディスク読取り性能

2014.8.28 16:22配信
BDP-LX88(左)とBDP-LX58

パイオニアは、ブルーレィディスク(BD)プレーヤーの新製品として、徹底した高剛性設計と厳選したオーディオパーツを採用し、ディスクに記録した映像・音の情報を余すところなく再生するフラッグシップモデル「BDP-LX88」を11月下旬に、フラッグシップモデルの設計思想を取り入れ、高画質・高音質再生を実現する「BDP-LX58」を10月下旬に発売する。税別価格は、「BDP-LX88」が27万8000円、「BDP-LX58」が9万8000円。

「BDP-LX88」と「BDP-LX58」は、高剛性設計と低重心化したきょう体や、高い制振性をもつ独自のドライブ「リジッド&クワイエットドライブ」を備え、外部・内部からの不要な振動を抑制し、業界最高クラスのディスク読取り性能を実現した。

高画質再生の「Precise Pixel Driver」と最新の4K映像信号へのアップスケーリング機能をもつ「4KReference Converter」、独自の画質チューニングによって、さまざまな映像作品をクリアな4K映像で楽しむことができる。パイオニアの対応AVアンプとHDMI接続することでジッターレス伝送機能「PQLS(Precision Quartz LockSystem)」に対応し、原音に忠実な再生ができる。

フラッグシップモデル「BDP-LX88」は、オーディオ専用の大容量電源トランスやESSテクノロジー製の「SABRE 32bit Reference DAC(ES9018)」を搭載。クリアな音質でオーディオ再生(2ch)ができる。また、オーディオDAC専用マスタークロックによる「Precision Audio」機能を搭載し、ハイレゾ音源を含むオーディオ信号のジッター(信号の時間的なズレや揺らぎ)を最小化。原音の微細なニュアンスまで忠実に再現する。

入出力端子は、ともに、HDMI端子×2、同軸デジタル出力端子×1、LAN端子×1、USB 端子(A タイプ)フロント×1/リア×1、アナログオーディオ出力アンバランス×1(RCA)を搭載。「BDP-LX88」は、光デジタル出力端子×1、アナログオーディオ出力バランス×1系統(XLR3)も備える。サイズは、「BDP-LX88」が幅435×高さ131×奥行き339mmで、重さは14.2kg。「BDP-LX58」が幅435×高さ118×奥行き338mmで、重さは9.9kg。

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