ブラザー、新インク搭載で写真画質が向上した「ネオシリーズ」など、インクジェットプリンタ「PRIVIO」新製品

2014.8.29 14:13配信
ネオシリーズ「MFC-J4720N」

ブラザー販売は、インクジェットプリンタ「PRIVIO(プリビオ)」新製品として、新インク「技ありインク」を搭載し、写真画質が向上した「ネオシリーズ」など、11製品・17機種を9月下旬に発売する。

「PRIVIO」は、プリンタ、スキャナ、コピー機能を搭載するインクジェットプリンタ。A3出力に対応し、印字スピードがカラー18枚/分、モノクロ20枚/分の「ネオシリーズ」、A4出力で印字スピードがカラー10枚/分、モノクロ12枚/分の「ベーシックシリーズ」、A4出力で印字スピードがカラー6枚/分、モノクロ11枚/分の「シンプルシリーズ」をラインアップする。

「ネオシリーズ」は、新インク「技ありインク」を搭載。黒と暗部の色の再現性を強化することで、写真画質を向上した。さらに、数万点以上の画像を分析し、空や肌などの特定部位について、日本人が好ましいと感じる色に最適化することで、写真をより印象的に仕上げる。

「ネオシリーズ」は、ファクスや有線/無線LAN、自動両面プリント、Wi-Fi Direct、ADF、多目的トレイ、NFCを搭載する「MFC-J4720N」と、ファクスや有線LAN、NFCがない「DCP-J4220N」の2製品。カラーは黒で、「DCP-J4220N」は白を加えた2色。価格はオープンで、実勢価格は「MFC-J4720N」が2万9000円前後、「DCP-J4220N」が2万4000円前後の見込み。

「ベーシックシリーズ」は、有線/無線LAN、自動両面プリント、レーベルプリント、ADF、Wi-Fi Direct、NFCを搭載する「DCP-J957N」、ファクスなどを搭載する「MFC-J877N」無線ファクスと子機などを搭載する「MFC-J897DN(子機1台)」など、8製品をラインアップ。価格はオープンで、実勢価格は、「DCP-J957N」が1万9500円前後、「MFC-J987DN(子機1台)」が3万8500円前後、「MFC-J897DN(子機1台)」が3万3500円前後。子機つきの製品は、子機2台モデルも用意する。「シンプルシリーズ」は、無線LANに対応する「DCP-J137N」の1製品で、8000円前後の見込み。

全機種が、「テンプレートを選ぶ」「写真を選ぶ」「プリントする」の3ステップで簡単に年賀状が作成できるスマートフォンアプリ「Brother 年賀状プリント」に対応。アプリ内のアドレス帳に宛先を登録すれば、宛名面も簡単に作成できる。スマートフォンアプリのサービスは、11月に開始する。

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