敬老の日におすすめ 家族の絆が深まるデジタル親孝行

2014.8.29 20:22配信
「デジタル親孝行」で感謝の気持ちを伝えよう

9月の第3月曜日、敬老の日は、親や祖父母に日頃の感謝を伝える絶好の機会。家族が笑顔になる贈り物を用意したいところだが、このプレゼントが毎年悩みの種だ。「お菓子や花はいつも贈っているし……」と困ったら、今年は家族のつながりを深くする家電製品で「デジタル親孝行」を試してみてはいかがだろうか? 家電製品は高齢者には敷居が高いイメージだが、最近は使い方が簡単で、家族同士のコミュニケーションに最適なものが登場している。

紹介するのは、家族のやりとりを活性化する機能が加わった富士通(ドコモ)の「らくらくスマートフォン3」と、写真を手軽に家族で共有・閲覧できるバッファローのフォトストレージ「おもいでばこ PD-100S/W-L」、家族みんなの健康管理ができるドリテックのメモリ機能つき体重体組成計「BS-241」。遠くに住む人にとっても、いっしょに暮らす人にとっても、「家族のつながり」こそが最高のプレゼントになる。

外観とメニュー画面のカラーを統一したシンプルなデザイン。「触れる」ではなく、「押す」ことで反応する「らくらくタッチパネル」は、しっかりとした感触を指先に伝えて誤作動を防ぐ。「使いやすさ」にこだわった洗練されたデザインで、初めてのスマートフォンに最適な一台だ。

家族がつながる新サービス「ファミリーページ」は、家族と簡単に写真の送受信ができ、最大25枚の写真を自動で待受画面に表示。コメントの投稿も簡単なので、家族のコミュニケーションツールとして活躍すること間違いなしだ。

デジタルカメラやスマートフォンで撮影した写真や動画を簡単に保存・整理・閲覧するフォトストレージ。取り込んだ写真は日付ごとにカレンダーに表示したり、イベントごとにアルバムを作成したりできる。1TBのHDDに、約12万枚の写真を保存できる。

リモコン操作でテレビに写真を映し出し、誰でも簡単に写真を閲覧できる。アナログ写真をスキャナで取り込んで、1940年代からの写真をカレンダー管理する「100年カレンダー」機能を搭載。みんなの写真を共有して、家族の長い歴史を振り返るのも楽しい。

A4サイズより小さいコンパクトな本体は、場所を取らず、収納に困らない。付属のUSBケーブルで充電することができ、ACアダプタでコンセント接続にも対応する。バックライトつきのディスプレイは、文字表記が大きく、高齢者でも快適に使用できる。

測定できるのは、体重・体脂肪率・体水分率・筋肉量・基礎代謝量・推定骨量・内臓脂肪の7項目。90回分の測定データを記録するメモリに保存して、からだの状態の変化をチェックすることができる。5人分の個人データの保存ができるので、家族みんなの健康を管理することができる。

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