浜崎あゆみ、SUPER JUNIOR D&E…豪華アーティスト競演に5万5000人が熱狂

2014.8.31 23:59配信
浜崎あゆみ 浜崎あゆみ

エイベックス主催の野外音楽フェス「a-nation stadium fes. 2014」が31日、東京・味の素スタジアムで開催され、浜崎あゆみやSUPER JUNIORドンへ&ウニョク、INFINITEら人気アーティストが出演、5万5000人を熱狂させた。

トップバッターで登場したAAAは、『恋音と雨空』や新シングル『さよならの前に』(9月17日発売)などを披露。10回目の出演で、「今までで一番の声援をもらいました」(浦田)と自虐的に笑いを誘いつつ、「ステキな夏の思い出つくりませんか?」(西島)と呼びかけ、アッパーチューン『ハリケーン・リリ、ボストン・マリ』『PARTY IT UP』などでオープニングを盛り上げた。

そして、『gET oN!』他パーティーチューンで明るいスタジアムを一気にクラブへと変えたm-floに続いて、INFINITEが登場。場内が総立ちで大きな歓声を送る中、『Be Mine』 『Last Romeo ~君がいればいい~』『Man In Love』などのヒット曲でキレのあるダンスで観客を魅了。同フェス初登場で、ソンギュは「すごく緊張してるけど、最後まで頑張りますので一緒に楽しんでください」と呼びかけ、ドンウは「このステージに立てて、すごく楽しんでます」と笑顔で語った。

ユニットとしては初登場となるSUPER JUNIOR DONGHAE & EUNHUKは、「ふたりで最高に楽しいステージをお見せします。一緒に、遊びましょう!」(ウニョク)と呼びかけ、『I WANNA DANCE』や新シングル『SKELETON』(8月6日発売)など6曲を披露。場内は大歓声に包まれ、ドンへは「皆さんの心が熱すぎて、僕の心も熱いです。愛してる」などとファンを喜ばせた他、SUPER JUNIORとして、韓国でリリースする新曲『MAMACITA(アヤヤ)』の振り付けをウニョクが披露する場面も。最後の『Oppa, Oppa』まで終始観客を沸かせ、去り際には「チュッ」とリップ音を響かせ、黄色い悲鳴を背にステージを後にした。

そして、2002年の同フェス開幕から13年連続出演のTRFが、『EZ DO DANCE』や『survival dAnce ~NO NO CRY MORE~』などの鉄板ダンス曲でスタジアムをダンスフロアへと変えて沸かせると、いよいよ大トリ、浜崎あゆみが登場。黒いボディスーツスタイル、白いドレス、ミニ浴衣、Tシャツ&サルエルパンツスタイルと衣装を替えながら『XOXO』『BLUE BIRD』などメドレーを含む全9曲を熱唱。ポールを使ったダンスやアクロバティックなダンサーを従えたダイナミックなステージで観客を魅了。『Greatful days』や『Boys & Girls』などのサマーソング・メドレーではトロッコに乗ってアリーナを周遊、スタジアムに笑顔を咲かせると、最後は『July 1st』で5万5000人をひとつにした。

この後、9月13日に台湾、10月18日にシンガポールにて初の海外公演が行われる。

いま人気の動画

     

人気記事ランキング