シャープ、「ヘルシオお茶プレッソ」にレッド系モデルと茶葉の種類に応じて使い分ける別売の「お茶うす」

2014.9.1 13:12配信
「ヘルシオお茶プレッソ」の新色、レッド系モデル

シャープは、お茶メーカー「ヘルシオお茶プレッソ」の新色、レッド系モデル「TE-GS10A-R」と、茶葉の種類に応じて使い分ける別売のお茶うす「TH-GU1」を9月10日に発売する。

日本の伝統的な茶道で使用する道具などを手本に、茶葉を「挽く」「沸かす」「点てる」を再現するお茶メーカー。カテキンや食物繊維など茶葉に含まれる栄養成分をほとんど壊さずに、本格的なお茶を手軽に楽しむことができる。

調理機器「ヘルシオ」シリーズのフラッグシップカラーであるレッド系を、「ヘルシオお茶プレッソ」の新色として追加。お茶や日本文化、和をイメージした既存のブラック系とホワイト系と合わせて3色で展開する。また今後は、「ヘルシオ」シリーズとのセット提案を強化していく。価格はオープンで、税別実勢価格は2万4000円前後の見込み。

あわせて、茶葉を挽く「お茶うす」を茶葉の種類に応じて使い分けたいという要望に対応し、お茶うす「TH-GU1」を発売する。従来は、挽く茶葉の種類を変える際に、前に使用した茶葉が混じらないようにお茶うすの手入れが必要だったが、「TH-GU1」を追加することで、緑茶用と紅茶用など、お茶うすの使い分けができ、粉末を取り除いたり、お茶うすを洗って乾燥したりする手間と時間を省くことができる。税別実勢価格は6000円前後の見込み。

いま人気の動画

     

人気記事ランキング