コンシューマ向けテクノロジー産業の展示会「CES Asia」が上海で開幕

【上海発】アジア最大規模のコンシューマ・エレクトロニクス総合展示会「CES Asia」が6月13日に中国・上海で開幕した。開催期間は15日までの3日間。自動車関連でEVやスマートカー、AIで健康やロボット工学、農業、顔認証技術、モバイルで5GやIoT、スマートホーム、VR/ARで360動画やモーションセンサなど、それぞれの分野で出展企業が先端テクノロジーを展示・紹介している。

HuaweiやHisense、Haier、Lenovo、Pico、百度(バイドゥ)など、中国の大企業を中心にスタートアップ企業を含めた500以上の企業が参加する。また、15か国から100以上の企業が参加するスタートアップパークなども注目のテーマになっている。

各国から、来場者数は4万人以上を見込んでいる。メディアは、1200以上が参加する模様。アジアで最大規模の展示会なだけに、各国から注目を集めているようだ。(BCN・南雲 亮平)

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