長崎大学経済学部丸山ゼミとチャリティヨーガクラス講師の宮本恭子さん(長崎県五島市地域おこし協力隊)は、ヨーガを通じたセルフケアのまちづくりをテーマとした新しいビジネスモデルの構築を目指しています。

長崎大学経済学部 丸山ゼミは、地域へ入り、企業や今後起業を考えているクライアントと一緒に新しいビジネスモデルを構築していく活動に取り組んでおり、長崎県五島市でも、ヨーガを通じたセルフケアのまちづくりをテーマとした新しいビジネスモデルの構築を目指す、五島市地域おこし協力隊の宮本恭子さんと一緒に活動をしています。 活動の一環として、国連が定めた「国際ヨーガの日」である6月21日、長崎大学で、長崎県五島市地域おこし協力隊の宮本恭子さんを講師とするチャリティヨーガクラスを開催します。学生にセルフケアの意識を持ってもらう機会にするとともに、集まった参加費の一部を日本赤十字社長崎支部へ寄附します。


イメージ画像(五島市鬼岳での朝ヨガ)
6月21日国際ヨーガの日 チャリティヨーガクラス
■日時 2018年6月21日(木)15時~17時
■場所 長崎大学経済学部キャンパス体育館(長崎県長崎市片淵4丁目2−1)
■料金 大学生300円、一般500円
■持参物 ヨーガマット(バスタオル)、飲み物、動きやすい服装
■主催 長崎大学経済学部丸山ゼミ
■お問合せ 長崎大学経済学部丸山ゼミ e-mail:mikkys.maru@gmail.com

宮本恭子さんプロフィール
長崎県五島市在住。五島市地域おこし協力隊。広告代理店で20年間の勤務後、2003年、セルフケアの一環としてヨーガを始める。現在は、五島市で数々のヨーガイベントを開催しており、五島の人々にヨーガを通したセルフケアの大切さを広める活動を行っています。
2018年7月28日~29日には、長崎県五島市で「五島ヨーガフェスタ~ヨーガでこころとカラダを整える2日間」を開催します。フェスタでは、吉田紀子医学博士や日本ヨーガ療法学会の山岡久志さん、認定ヨーガ療法士の茂貫尚子さん、ヨーガ講師及びマインドフルネス講師の井上清子さん、アーユルヴェーダ医師に10年以上師事したサジン サダーナンダンさんをお招きし、ヨーガやマインドフルネス、食事法の教室のほか講演などを実施予定。

長崎県五島市の概要
九州の最西端、長崎県の西方海上100kmに位置しています。大小152の島々からなる五島列島の南西部にあって、総面積は420.10㎢、11の有人島と52の無人島で構成されています。人口は37,291人(2018年5月末現在)。

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