富士フイルム、アウトドア向けのタフなコンパクトデジタルカメラ「FinePix XP150」

2012.1.19 18:12配信
防水・耐衝撃性能を備える「FinePix XP150」

富士フイルムは、スキーや海水浴、釣りなどのアウトドア向けのコンパクトデジタルカメラ「FinePix XP150」を2月11日に発売する。価格はオープンで、実勢価格は2万8000円前後の見込み。

水深10mまでの環境で使用できる防水性能、高さ2mからの落下に耐える耐衝撃性能、-10度までの環境で駆動する耐低温性能を備えるタフモデル。電池フタの開閉部にダブルロックを採用し、不意の衝撃にも耐える。液晶モニタは反射防止加工を施し、従来モデルに比べて輝度を2倍に向上。強い日差しの下でも撮影画像を確認できる。

高感度GPSアンテナを搭載し、位置情報の測位時間を短縮。撮影した地点を軌跡としてモニタ上に表示する移動軌跡機能で、動軌跡上の地点を選択するとその地点で撮影した画像を表示する。撮影地点の緯度・経度に加え、撮影時に向いていた方向も記録する電子コンパス機能を備えた。

有効1440万画素のCMOSセンサを搭載し、1920×1080ピクセルのフルHD動画撮影に対応する。レンズは、35mmフィルム換算で焦点距離28~140mmの5倍ズームで、F3.9~4.9。対応感度はISO100~3200。内蔵メモリは約47MBで。記録メディアはSD/SDHC/SDXCカード。バッテリはリチウムイオン充電池で、約300枚撮影できる。

サイズは幅102.7×高さ71.3×奥行き27.4mmで、重さは約205g。カラーはオレンジ、ブルー、ブラックの3色。

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