松岡充、甘い言葉で女性記者を口説き落とす

2014.9.4 17:30配信
会見より。総合プロデュースを務める鈴木おさむ(最前列右端)、作・演出の村上大樹(中列右端)と松岡充(最前列中央)らキャスト一同 会見より。総合プロデュースを務める鈴木おさむ(最前列右端)、作・演出の村上大樹(中列右端)と松岡充(最前列中央)らキャスト一同

松岡充の主演舞台『私のホストちゃん~血闘!福岡中洲編~』の製作発表が9月2日、都内で行われ、松岡をはじめキャスト一同、総合プロデュースを務める鈴木おさむ、作・演出の村上大樹が顔を揃えた。

舞台『私のホストちゃん~血闘!福岡中洲編~』チケット情報

人気モバイルゲームを原作にした舞台のシリーズ第2作。ホストたちの生き残りをかけたバトルが、歌やダンスを織り交ぜてコメディタッチで描かれる。現実のホストクラブ同様、“指名制”や“ランキングシステム”を導入、お客から貢がれたラブ(ポイント)によってホスト・ランキングが日々変動し、その結果によって各回のフィナーレの内容も変わるという異色の観客参加型の舞台だ。

今作から参加する松岡は、余命半年を宣告され福岡・中州の老舗ホストクラブにやってきた伝説のホスト・華音(かのん)役。「ずっとやってきたバンドはもちろん、舞台もドラマもお客さんに楽しんでもらうことが僕たちの役割。ホストも同じだと思う。本気で限界までチャレンジしたい」と意気込んだ。

本番では実際に観客を口説く場面もあるため、この日の会見では出演者が女性記者を相手に甘い言葉をささやく場面を再現。最後に指名された松岡は「ホストの世界にまだ慣れてないんです」と照れながらも「記事にしてもらえるなら」とホスト役に。「インターネットの時代、自分が読みたいと思う記事を見つけるのは難しいけど、君が本気で書いてくれたら、オレ、君の記事必ず見つけるよ」と、最後はノリノリで女性記者を口説き落としてみせた。

公演は12月5日(金)から14日(日)まで東京・日本青年館 大ホール、12月26日(金)・27日(日)に大阪・森ノ宮ピロティホールにて。東京公演は現在、先着先行発売のプリセールを実施中。

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