セールス・オンデマンド、ロボット掃除機「ルンバ」のエントリモデル「新600シリーズ」、バッテリ寿命が3年に

2014.9.4 18:28配信
「ルンバ 622/621」

セールス・オンデマンドは、米アイロボットのロボット掃除機「ルンバ」の新製品として、バッテリ寿命3年の「XLife(エックスライフ)バッテリー」を搭載したエントリモデル「ルンバ 622/621」を、9月12日に発売する。直販サイトのアイロボットストアでの税別価格は、「ルンバ622」が4万9000円、「ルンバ621」が4万6000円。

エントリモデルの「ルンバ600シリーズ」をリニューアル。新たにハイエンドモデル「ルンバ800シリーズ」に搭載する「XLifeバッテリー」を搭載し、バッテリ寿命が従来の2倍の約3年に伸びた。

赤外線の見えない壁をつくることで、花びんなどの割れものがある場所などへのルンバの侵入を防ぐ「オートバーチャル ウォール」が付属。既存の「バーチャル ウォール」の使い勝手を改善し、本体の起動とともに稼働する。

ゴミの気になる場所への移動や、電源のオン/オフなどの操作ができるリモコン「リモナビ」や交換用フィルタ、交換用エッジクリーニングブラシが付属する「ルンバ622」と、「リモナビ」などが付属しない「ルンバ621」をラインアップ。ともにサイズは最大幅340×高さ92mmで、重さは約3.7kg。「CLEAN(通常清掃)モード」使用時のバッテリ稼働時間は最大60分。デザインは、白を基調とした従来モデル「ルンバ620」を踏襲した。

ルンバは、「お部屋をくまなくキレイに掃除する」ことを目的に開発したロボット掃除機。アイロボット独自の高速応答プロセス「iAdapt」がその場の状況を判断して最適な行動パターンを計算し、同じポイントを平均4回通り、部屋中をくまなく掃除する。

独自技術「3段階クリーニングシステム」で、側面から飛び出したエッジクリーニングブラシでかき出し、接触面の角度を床材に応じて自動的に変化させるデュアルパワーブラシがほとんどのゴミをかき込む。ラグや敷居などの段差でも、止まることなくスムーズに走行、2cmの段差も簡単に乗り越える。

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