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2018年6月14日(木)、リーガロイヤルホテル(大阪)にて、「平成30年度 全日本調理師協会 感謝祭」が行われ、ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド(代表取締役社長:関 寛之 所在地:神戸市中央区)の総料理長である田中 耕太郎が、神田川 俊郎名誉会長の推薦を受け、「料理の超人」を受賞しました。永年にわたり、食文化の向上や料理界の発展に日々惜しみなく尽力し、貢献した功績を高く評価されたものです。

田中は、楽天トラベル「朝ごはんフェスティバル(R)」においてホテル ラ・スイート神戸ハーバーランドを優勝に導いた総料理長。開業よりホテルが掲げる「地産地消」の理念のもと、食材探しに自ら生産地に足を運び、兵庫五国の生産者の方々と直接顔を合わせ、様々な農作物や畜産物、魚介類を厳選してまいりました。その知識や経験、ラ・スイートを日本一に導いた確かな技が光る料理の数々は、当ホテル内のレストラン「ル・クール神戸」やホテル主催のグルメイベントでもお愉しみいただけます。

総料理長田中が常に大切にしているのは、「感謝」の気持ち。昨年9月には、兵庫県内での食材探しの中で、地域に密着した農業分野での活躍が全国から脚光を浴びる農業高校の生徒が丹精して育てた農産物に注目。同校産の野菜を使ったメニューを考案したことをきっかけに、「安心安全な野菜を提供してくれる生徒たちに感謝の気持ちを伝えたい」と、訪問授業の開催を申し出、実現しました。また、兵庫県食材を使用しフレンチの王道ソースを組み合わせた、ご家庭でも実践できる簡単かつおしゃれなフランス料理を学ぶホテルイベント「シェフズセミナー」は毎回満席となる大人気イベント。総料理長自らが、実演を交えて丁寧に楽しく教える本格フレンチの教室は、ホームパーティーなどおもてなしに敏感な神戸マダムにも大好評です。

当館では、この栄誉ある賞を拝受しました総料理長田中とともに、ホテルコンセプトのキュイジーヌ・テロワール(地産地消)をテーマに、生産者と交流を重ねながら、兵庫ならではの旬の味わいを尊重した取り組みを今後も継続していきます。


田中 耕太郎
1981年ミシュラン三ツ星レストラン「アラン・シャペル」にて上柿元勝氏に師事。1991年ハウステンボスホテルズに入社し、副料理長、料理長職を歴任。在籍中にオランダの「ホテルアムステルインターコンチネンタル」にて1年間実務研修を重ねる。2005年フレンチレストラン「ミディソレイユ」及び「ポルトカーサ」の総料理長を務める。2014年にホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド統括料理長に就任し、現在は総料理長を務める。2015年「朝ごはんフェスティバル(R)2015」において、ラ・スイートを日本一に導く。2018年6月、全日本調理師協会「料理の超人」受賞。社団法人日本エスコフィエ協会会員。トックブランシュ国際倶楽部会員。


レストラン ル・クール神戸
キュイジーヌ・テロワール(地産地消)をテーマに、兵庫ならではの旬の味わいを尊重しながら、最高の料理に仕上げるべくシェフが腕を振るいます。2008年11月の開業以来、1年を5つのシーズンに分け、兵庫の五国を一つずつめぐり、総料理長が自ら食材探しを行う地産地消グルメフェア「兵庫のテロワール“五国の味めぐり”」もラ・スイートならではの試み。伝統的な調理法を継承しつつ、それぞれの食材の持つ個性を生かした料理が生み出されます。おもてなしとワインが奏でる本格派フレンチを堪能いただけます。


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お客様のお問い合わせ:ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド 078-371-1111(代)



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