東芝、空気清浄機能「プラズマ空清」を搭載したルームエアコン「SDRシリーズ」

2014.9.5 13:10配信
SDRシリーズ

東芝ライフスタイルは、空気清浄機能を搭載したルームエアコンの新モデル「SDRシリーズ」を、11月上旬に発売する。価格はオープン。

「SDRシリーズ」は室内機内部に、家庭用空気清浄機の適用床面積16畳に相当する集じん性能の「プラズマ空清」機能を搭載した。集じん性能を高めたことで従来の約半分の時間で空気中に浮遊するウイルスを99%抑制し、PM2.5を99%除去する。さらに、カビや細菌を99%除去し、花粉をキャッチする。また、ピコイオンで繊維に染みついたニオイの脱臭や、お肌の潤いと弾力向上に効果があるという。

「プラズマ空清」は、冷房・暖房との併用時でも、空気清浄の単独運転時でも利用できる。マジック洗浄熱交換器でキャッチした汚れは、冷房・除湿時に出る水とともに屋外へ自動排水する。集じんフィルターなどの交換は不要。

室内機のデザインを一新し、中央部に空気清浄状況をLEDランプで示すエアモニタを採用した。集じん性能は、単相200Vモデルが16畳相当、単相100Vモデルが14畳相当。

省エネ機能は、独自の「エナジーセーブコンプレッサー」と新開発の「eco i-savingインバータ制御」を採用し、18畳以上の部屋に対応する大能力タイプでも、消費電力45Wでの冷房・暖房運転ができる。温度と湿度の変化に応じた省エネ制御で、電力消費のムダを抑制する。冷房・暖房運転中に、リモコンを使って扇風機並みの小さい電力45Wでの「節電」運転を任意設定することもできる。

ラインアップと実勢価格は、単相100Vで適用畳数が6畳の「RAS-225SDR」が23万円前後、8畳の「RAS-255SDR」が25万円前後、10畳の「RAS-285SDR」が27万円前後、12畳の「RAS-365SDR」が28万円前後、14畳の「RAS-405SDR」が29万円前後の見込み。単相200Vで適用畳数が14畳の「RAS-406SDR」が29万円前後、18畳の「RAS-566SDR」が31万円前後、20畳の「RAS-566SDR」が33万円前後、23畳の「RAS-716SDR」が35万円前後、26畳の「RAS-806SDR」が38万円前後の見込み。カラーはグランホワイト。

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