9割近くが「普段から疲れ」

フジ医療器は、同社メルマガ会員で、子どもを持つ20歳以上の男性1623名を対象に実施した「<父の日企画> 第8回 お父さんの疲労事情と解消法調査」の結果を発表した。 調査結果では、「とても疲れている」(21.1%)、「疲れている」(31.6%)、「やや疲れている」(35.8%)を合わせ、「疲れている」と回答した父親の割合は88.5%に達した。年代別では、20代では6割近くが「とても疲れている」と答えており、若い年代ほど疲れを感じている傾向にある。

「その疲れは肉体的疲労ですか? 精神的疲労ですか?」とたずねたところ、「肉体的疲労」が33.6%、「精神的疲労」が16.9%、「肉体的・精神的疲労どちらも」が49.5%となり、肉体的疲労の主な原因としては、53.4%が「仕事」を挙げた。2位は「加齢」(30.6%)、3位は「人間関係」(4.9%)と続く。

母親を対象とした調査では、「仕事」(27.1%)、2位「家事」(22.4%)、3位「育児」(21.8%)、4位「加齢」(19.4%)の順だったので、性別による差が現われている。また、複数回答可で、肉体的疲労を感じる部位・症状をきくと、「首や肩のコリ」(69.5%)、「腰痛」(61.9%)、「目の疲れ」(54.5%)の順だった。

精神的疲労の原因としても、50.7%で「仕事」がトップとなり、「人間関係」(28.5%)、「加齢」(9.3%)と続く。人間関係の疲れの相手は、1位「上司」、2位「同僚」、3位「部下」と、職場関係に集中している。一方、母親を対象とした調査では、1位「夫」、2位「子ども」、3位「姑」と家族関係に回答が集中していた。

疲労解消法は、「お酒を飲む」(43.4%)、「睡眠」(40.9%)、「テレビを見る・映画を見る・DVDを見る」(35.2%)など。また、今年は6月17日となる「父の日」に欲しい疲労回復グッズのトップ5は、「マッサージチェア」(47.8%)、「安眠グッズ」(26.4%)、「フットマッサージャー」(20.4%)、「入浴剤」(19.8%)、「治療器(低周波・電気・電位など)」(19.0%)だった。

調査結果を受けて、フジ医療器の「サイバーリラックス マッサージチェア AS-1100」なら、高度なマッサージ技術と多彩な機能で、自宅で毎日リフレッシュできると紹介している。

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