【アイドル】ご当地福岡のLinQを訪ねまして(後編)

2011年12月に、LinQの通常公演を見るためにご当地アイドル激戦区博多まで行きました。もちろん自腹。新しいセトリになって初めての公演の様子をレポートします。

前編より続いております!鈴木妄想のLinQ福岡天神公演探訪記でございます。それにしても、ウレぴあ総研のご当地アイドル投票、予選からかなり激戦でしたねー。福岡だけで1ブロックというのもすごいですが、鈴木が何度も研究しているLinQがブロック3位!(1位が青春女学園、2位がQunQun)。愛媛のひめキュンフルーツ缶は中国四国九州ブロックで2位(1位が宮崎のMKM-ZERO)。大本命、宮城のDorothy Little Happyは、東日本でブロック1位を獲得でしたが、一人勝ち状態から一転、栃木のとちおとめ25と激しくデッドヒートの末の勝利でした。個人的にブロック1位が硬いと予想していたグループが、かなり苦戦した印象があります。予想外の結果に、むしろワクワク!決戦投票、どうなるんでしょ??

ではでは本題に戻りましょうか。初めて新セトリで挑んだ昼公演、メンバーの緊張がありありで、うわー大丈夫?という印象でございまして、途中の休憩時間ではスタッフさんも緊急ミーティングで改善点を話し合っておりました。この日は夕方にHKT48の公演もあり、夕方は結構そちらを見に行ったファンも多かったよう。東京だと、二部通さないと「流れたなっ!」みたいに言われることもあると思うんですが、結構みなさん「見に行ってきまーす!」ってノリだったみたいです(笑)。そんなこんなで、LinQの夕方公演は座席も満員、というわけにはいかず、鈴木は非常にやきもきしていたんですが…結果的に言えば、いやー、非常によかった!写真見ていただきましょう、まずはLadyパートからです!ドン!



 

 


伝わりますでしょうか?昼公演と違って望遠レンズを多用しているので表情が見えやすい、というのもあるんですが、やっぱり表情がとてもよくなってるんですよね。新セトリを一公演通してやってみて、ちょっと様子がわかってきたというか、安心感を少し感じられるようになったというか。前編のレポでも書きましたが、公演って本当に水物なんだなぁ、というのを痛感しました。昼公演でものびのびやっていたQtyに至っては、もう、本当に女子校ノリといいますか、元気なパフォーマンスとキャッキャウフフを具現化したようなMCでのはしゃぎっぷりに、あー、もう、ほんとかわいいなこの子達!と、父兄参観気分になる鈴木なのでした。
 

 

 

 

 

 

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