弥生、東日本大震災被災地での起業・事業再開を応援、無料の会計講座を岩手・宮城の7か所で開催

2014.9.5 18:21配信
「弥生のそろばん講座 事業成功のための会計視点セミナー」の日時・会場

弥生は、東日本大震災の被災地への事業復興応援活動として、被災地での起業・事業再開を応援する無料の会計講座を、10月7日から岩手県と宮城県の7か所で順次開催する。

「弥生のそろばん講座 事業成功のための会計視点セミナー」と「弥生会計 運用支援セミナー」を、岩手県陸前高田市、大船渡市、釜石市、宮古市と、宮城県気仙沼市、石巻市、仙台市の各会場で無料で開催する。

弥生は、これまで被災した事業者へ業務ソフト「弥生シリーズ」の無償提供や、義援金の追加拠出、製品運用セミナーを行ってきた。昨年は、現地の経営者向けに事業復興を目的としたセミナーを岩手県の4か所で開催。参加者からの反響が大きかったことから、今年は新たに宮城県の3か所でも開催する。

事業復興を目的に今回開催する「弥生のそろばん講座 事業成功のための会計視点セミナー」は、現地で収集した企業のニーズをセミナーに反映し、事業計画書の作成や、自社で会計帳簿をつける「自計化」に有効な方法などを盛り込んだ内容。「弥生シリーズ 運用支援セミナー」では、初心者向けに「弥生会計」の使い方を解説する。

「弥生のそろばん講座 事業成功のための会計視点セミナー」は、10月7日に岩手県宮古市の宮古商工会議所、10月8日に釜石市の釜石・大槌地域産業育成センター、10月15日に陸前高田市の米崎コミュニティセンター、10月17日に大船渡市のカメリアホール、11月5日に宮城県気仙沼市の気仙沼魚市場会議室、11月6日に石巻市のかほくホール、11月12日に仙台市のNAViSで開催する。時間は各会場共通で、13:30~15:30。定員は各会場30名。受講者特典として、「弥生会計 プロフェッショナル」「弥生会計 スタンダード」「やよいの青色申告」のいずれか1本を無償提供する。これまでに弥生製品の無償提供プログラムを利用した人は対象外。

「弥生会計」運用支援セミナーは、11月11日に釜石市の釜石・大槌地域産業育成センター、11月13日に宮古市の宮古商工会議所、11月18日に大船渡市のカメリアホール、11月19日に陸前高田市の米崎コミュニティセンター、11月27日に気仙沼市の気仙沼魚市場会議室、12月3日に仙台市のNAViS、12月5日に石巻市のかほくホールで開催する。定員は各会場20名。13:00~15:00の「導入設定セミナー」と15:30~17:30の「日常処理セミナー」があり、両方の受講もできる。

申込みは、各セミナー共通で、希望のセミナー、日程と会場、社名、受講者名、住所、電話、FAX番号、メールアドレス、製品ユーザーは保有製品とお客様番号(7または8から始まる7ケタの番号)を記入のうえ、メールまたはファクスで受け付ける。申込み先は、弥生 セミナー事務局。電話は03-5207-8855、ファクスは03-5207-8701、メールアドレスはseminar@yayoi-kk.co.jp。受付時間は9:30~12:00、13:00~17:30(土曜・日曜・祝日と弥生の休業日を除く)。詳細はウェブサイトで確認できる。

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