夏の終わりのアフターケア キレイをつくる「ひみつ道具」

2014.9.5 19:50配信
季節の変わりめにおすすめの理美容家電

酷暑の8月が過ぎ、涼しい風が吹き始めた9月上旬。衣替えなど、秋に向けた準備を始める時期だが、お肌のケアはおろそかになっていないだろうか? 夏場の紫外線や水分不足は、すべて肌荒れのもと。暑さが和らいだからといって、そのままにしておくと、取り返しのつかないことになる。そんな季節の変わりめにおすすめしたいのが、手軽にキレイをつくる「ひみつ道具」たちだ。

紹介するのは、お肌の状態を手軽にチェックできるマクセルスマートコミュニケーションズの肌レンズ「ミモレ」と肌の汚れをやさしくケアするマイクロソリューションの音波式クレンジングブラシ「pobling(ポブリング)」、肌に密着してヒゲをしっかり剃り上げるフィリップスのシェーバー「S9711/33」。夏の終わりにしっかりとお肌をケアしておけば、新しい季節にはすてきな出会いが待っているかも!

スマートフォンに取りつけて、お肌の状態をチェックする小型レンズ。専用アプリ「Hada more」といっしょに使うことで、キメやシミ、毛穴など6項目を診断できる。診断にもとづいて、美容アドバイザーが適切な対処方法を教えてくれるので、自分に合ったお肌ケアがわかる。

夏に肌が受けたダメージを回復するためには、まずは自分のお肌の状態を知ることが大事。「ミモレ」を使った診断は、項目をレーダーチャートで表示するので、弱点が一目瞭然だ。過去の履歴をグラフ化できるので、「キレイ」に向かってモチベーションが高まる。

毎分1万回の音波振動で、メイクだけでなく、毛穴のよぶんな脂や老廃物、角栓を取り除くクレンジングブラシ。約20万本の柔らかい微細毛のブラシでやさしくお肌のケアをサポートする。電池で動くので、持ち歩きにぴったり。汚れを落とす力がいらないし、お手入れがスピードアップする!

お肌が敏感になる季節の変わりめ。ケアには細心の注意を払いたい。メイク落としだけではなく、洗顔にも効果のある「pobling」は、つい強く肌をこすってしまいがちな男性にもおすすめだ。生活防水設計なので、風呂場や洗面所で故障を気にせず使用できる。

三つのシェービングヘッドが独立して動く「フィリップスシェーバー 9000シリーズ」の新モデル。各ヘッドが浮き沈みすることで、合計8方向に動き、顔のあらゆる凹凸に密着する。ヒゲを捕らえる外刃とヒゲをカットする内刃をV字型にすることで、深剃り性能はこれまでより約30%向上した。

回転数を調整する「パーソナルコンフォート設定」は、お肌の敏感な部分はやさしく、ヒゲが密集している部分はしっかりと剃り、夏の終わりの繊細な肌を労りながら、剃り残しの少ない清潔な肌に仕上げる。付属の洗顔ブラシを使えば、ヒゲだけでなく、お肌全体がスッキリ!

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