オリンピア照明、室内で野菜を育てるインテリア「灯菜Akarina」の新モデル「COCO」

2014.9.8 12:6配信
「COCO OMA14」の使用イメージ

オリンピア照明は、LED照明と水耕栽培で野菜やハーブ、花を育成する「灯菜Akarina(アカリーナ)」の新製品として、コンパクトサイズの「COCO(ココ) OMA14」を、10月に発売する。価格はオープンで、実勢価格は未定。

「灯菜Akarina」シリーズは、「野菜を育むインテリア」をコンセプトにしたLED水耕栽培器。オリジナルの植物用LEDを使用するとともに、インテリア性の高いデザインで、灯と緑を通していやしの空間を演出する。

「COCO」は、照明スタンドとして、部屋のライティングシーンに合わせて、明るさを好みの3段階に調節できる。また、1日のLED照射時間(16時間)を毎日照射できるように、タイマーセット機能を備える。サイズは幅21.0×奥行き10.0×高さ27.4cmで、重さは600g。栽培パネル、栽培ケース、カバー、種約20粒、培地スポンジ10個(2回分)、液体肥料1ボトル(50ml)、ACアダプタが付属する。

「LED水耕栽培」は、土を使わずに水と液体肥料で植物を育てる栽培方法。LED照明によって植物の成長に必要な光を照射するので、日光があたらない室内でも野菜やハーブ、花が育つ。手入れが簡単で、部屋や手が汚れないことが最大の特徴だ。季節・天候に左右されず、冬でも新鮮な野菜が収穫できる。虫や病気の影響が少ないので、初心者でも簡単に栽培できる。

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