富士フイルム、ミラーレス一眼カメラ「X-T1」の新色「グラファイトシルバー エディション」と交換レンズ

2014.9.11 17:18配信
FUJIFILM X-T1 グラファイトシルバー エディション

富士フイルムは、「Xシリーズ」のミラーレス一眼カメラ「FUJIFILM X-T1」の新色グラファイトシルバーモデル「FUJIFILM X-T1 グラファイトシルバー エディション」と大口径望遠ズームレンズ「フジノンレンズ XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」、大口径AFレンズ「フジノンレンズ XF56mmF1.2 R APD」を、12月に発売する。

「FUJIFILM X-T1」は、世界最大となる0.77倍の表示倍率をもち、世界最短0.005秒の表示タイムラグを実現する電子ビューファインダー「リアルタイム・ビューファインダー」を搭載するミラーレス一眼カメラ。独自開発のAPS-Cサイズセンサと画像処理エンジン、高性能フジノンレンズの組み合わせによって、卓越した写真画質と多彩な絵づくりを実現した。

「FUJIFILM X-T1 グラファイトシルバー エディション」は、最高速度1/32000秒の電子シャッターなどの新機能を搭載。多層塗装によって重厚感・高級感をもつグラファイトシルバーのボディに、限定の高級本革ストラップやアルミ製のホットシューカバーが付属する。価格はオープンで、税別実勢価格は16万5000円前後の見込み。

「Xシリーズ」の交換レンズ「フジノンレンズ XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」は、「XFズームレンズ」のフラッグシップモデル。35mmフィルム換算で76~213mm相当の焦点距離をカバーし、ズーム全域で開放F値2.8の明るさを実現した。1kgを切る軽量化とクラス最高水準の手ブレ補正によって、ズーム全域で開放F値2.8の明るさで超高画質撮影ができる。税別実勢価格は17万5000円前後の見込み。

「フジノンレンズ XF56mmF1.2 R APD」は、35mmフィルム換算で85mm相当の焦点距離でポートレート撮影に最適な高性能レンズ。APS-Cサイズのセンサを搭載したレンズ交換式デジタルカメラ用AFレンズで、世界で最も明るい開放F値1.2を実現。レンズ中心部から周辺部にかけて透過光量をなだらかに変化させるAPDフィルターによって、髪の毛一本までシャープに描写する解像力と、柔らかく美しいボケ味をもつ。税別実勢価格は16万5000円前後の見込み。

いま人気の動画

     

人気記事ランキング